ARCserve RHA r16 新機能紹介 ~ カスタムアプリケーション保護機能強化 (2/2) ~
マサオミです。 3週間ぶりになってしまって申し訳ないのですが Tech Tuesday を始めたいと思います。
今回は前回に引き続きカスタムアプリケーション保護機能について解説したいと思います。
======== r16 新機能目次 ========
① クラウド環境(Amazon EC2)へのレプリケーション その1 その2
② レプリケーション中の通信の暗号化機能 その1 その2
③ カスタムアプリケーション保護機能強化 その1 その2 (←本日はここ)
④ シナリオ実行中のプロパティ変更
⑤ レプリケーション用IPアドレスと管理用IPアドレスの設定
⑥ その他改良および修正点
==============================
前回は完全にオリジナルのアプリケーションを ARCserve RHA で保護する場合にどうしたらよいか、ということを中心に書かせていただきました。
例えば以下に掲載していますサイボウズガルーン3の対応方法は、まさにカスタムアプリケーション保護で対応した例です。
ARCserve High Availabilityで実現する災害時の『Cybozu Garoon 3』 運用継続 設定ガイド
ただ、世の中にはデータベースには Microsoft SQL Server を利用していたり Oracle データベースを利用していたりなど既存のものを使い、その上にアプリケーションを実装して販売しているアプリケーションも多くあります。手組みのアプリケーションを SQL Server 上に構成している、という場合もあるでしょう。
その場合、どのように対応したらよいでしょうか。
続きを読む "ARCserve RHA r16 新機能紹介 ~ カスタムアプリケーション保護機能強化 (2/2) ~" »
