ARCserve D2D 選定のポイント
Arcserve D2D の後継製品である Arcserve UDP についても同様の記事を用意しています。
これからの導入を検討したい!という方は是非こちらもご覧ください。
鉄道大好き、エヌエスです。
いよいよ暖かい季節となってきました。通勤電車の中刷りに秩父の芝桜の宣伝がでていました。西武のレッドアロークラシックに乗って、数年ぶりに、また見に行きたいなぁと思った今日この頃です。
さて、ARCserve D2D では様々な環境・要件に対応できるように、以下のように様々な Editionをご用意しています。
・Standard Edition
・Advanced Edition
・Advanced Virtual Edition per Host License
・Workstation Edition
故に「検討している案件では、どのEditionを選んだらよいか分からない」とお悩みの方もいらっしゃるかと思います。
そこで今回は、各Editionについて、簡単に解説いたします。製品選定の参考としていただければと思います。
■CA ARCserve D2D r16 for Windows Server Standard Edition
⇒ARCserve D2D の標準となる製品です。フルバックアップ後の継続的な増分バックアップとベアメタル復旧が可能です。
■CA ARCserve D2D r16 for Windows Server Advanced Edition
⇒Standard Editionと同等の機能に加え、Microsoft SQL/Exchange やHyper-V仮想マシンをオンラインバックアップできます。
■CA ARCserve D2D r16 for Windows Server Advanced Virtual Edition per Host License
⇒Advanced Editionと同等の機能に加え、1ホスト上の仮想マシンを台数無制限でバックアップできます。
■CA ARCserve D2D r16 for Windows Workstation Edition
⇒Standard Editionと同等の機能を、Microsoft Windows7/Vista/XPのクライアントOS上でご利用いただけます。
なお、表にまとめると以下の通りです。
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