メルマガコラム再掲 エンドユーザ・サポートエンジニアから大好評の新機能とは?
シュンスケです。
今週もARCserveのメルマガで執筆しているコラムを再掲します。
今回は2011年10月19日に配信したメルマガから「エンドユーザ・サポートエンジニアから大好評の新機能とは?」を紹介します。
さて、先回のコラムではARCserve D2D r16の主な新機能として
1. クラウドへのファイル移動/コピー機能
2. vSphere環境のホストベース バックアップ機能
3. 集中管理機能
を簡単にご紹介しました。
今日は、これら以外の新機能の中からエンドユーザ様、またサポートエンジニアの皆様から特に反響の大きかった「エクスプローラからのリストア機能」をご紹介します。
「エクスプローラからのリストア機能」は端的に、バックアップ データを直接開いて、リストアしたいデータを取り出す機能です。
一般的なバックアップ製品では「バックアップ マネージャ」のような専用ソフトウェアを使って、バックアップ データからのリストアを行います。
ARCserve D2Dの旧バージョンr15でも、専用ソフトウェアは使いませんが、Internet ExplorerなどからD2Dページにログインしてリストアを行う必要がありました。
新しいARCserve D2D r16では従来のリストア方法に加えて、エクスプローラからバックアップ データを直接開いて、リストアしたいデータを取り出す機能が追加されています。
操作方法は、たったの2ステップ。
1. バックアップ データを右クリックし「ARCserve D2Dビューに変更」を選択
2. バックアップ データをダブルクリックし、続けて「復旧ポイント」をダブルクリック
たったこれだけの操作で、いつものエクスプローラの画面上にまるでバックアップ元のフォルダを見ているかのようにバックアップ データの中身を表示させることができます。あとは必要なデータをドラッグ&ドロップやコピー&ペーストでリストアするだけ。
「専用ソフトウェアの操作を覚えるのはちょっと」という方でも簡単にお使い頂けますし、電話サポートなどでリストア方法を口頭で伝えなければいけない場合でも、スムーズに手順を説明する事ができます。
ARCserve D2Dのハンズオン トレーニングではこの「エクスプローラからのリストア機能」の他、4種類のリストア・リカバリ方法を無償で実機でお試し頂けます。是非ご参加ください。
« コラム:バックアップデータの世代管理はなぜ必要? | トップページ | メルマガコラム再掲 クラウドへのファイル移動/コピー機能 »
「Arcserve UDP」カテゴリの記事
- なぜスナップショットを作成するだけでイミュータブルストレージ?(2025.11.28)
- サイバーレジリエンスを高める Arcserve UDP の運用(2025.11.14)
- アップグレードは必須。さらにCRSで、ランサムウェアに打ち勝つ環境を(2025.11.07)
- Arcserve UDP 10.2 新機能紹介:復旧ポイントサーバのデータストアで Amazon S3 / Azure Blob / Google Cloud Storage が利用可能に(2025.10.17)
「メルマガコラム」カテゴリの記事
- Arcserve CRS シリーズの運用管理 Tips(2025.10.31)
- オンプレミス版 Arcserve Cyber Resilient Storage (CRS) の OS とは?(2025.10.03)
- Arcserve UDP 10 で Proxmox VE 仮想マシンのベアメタル復旧をしてみた!(2025.07.04)
- 消したくても消せないファイルをアーカイブで即解決(2025.06.20)
- Arcserve UDP 10.1 をリリースしました (拡張機能編)(2025.06.06)
« コラム:バックアップデータの世代管理はなぜ必要? | トップページ | メルマガコラム再掲 クラウドへのファイル移動/コピー機能 »




コメント