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2013年2月22日 (金)

おさらい:「Arcserve Replication」と「High Availability」の違いとは?

鉄道大好き、エヌエスです。

今回は、初心に帰り、引き続き、お問合せの多い、
Arcserve ReplicationとArcserve High Availabilityの違いについて、
改めておさらいをしたいと思います。

Arcserve Replication / High Availabilityでは、
BCP対策として、予め、データをレプリケーション(複製)することで、
本番サーバ障害時に、システムを利用しているユーザーの利用先を
複製サーバに切り替え、ダウンタイムを最小限に抑えた業務継続が可能です。

この本番サーバから複製サーバへの切り替え作業ですが、
「Arcserve Replication for File Server(ファイルサーバ版)」および
「Arcserve Replication (標準版)」では、手動での切り替えとなります。

手動での切り替えでは、主に以下の作業が発生しますが、
これらの作業は、構成規模が大きければ大きいほど、手間と時間がかかります。

 

 

 

[手動での切り替え作業]
1)本番サーバ(マスタ)をネットワークから外す
2)複製サーバ(レプリカ)を使用できる状態にする
3)切り替えを本番サーバを利用するユーザーへアナウンスする

業務継続性の確保で、一番重要なのは、
「いかに早く正確に業務を継続できるか?」です。

そこで、上記切り替え作業を自動で行ってくれる製品、
それがArcserve High Availabilityです。

 

Photo_2

 

上記の図のように、Arcserve High Availabilityは、
複製サーバ側で常に本番サーバの状態をモニタリングし、
本番サーバ障害時に、自動切り替え(スイッチオーバ)を行うことで、
本番サーバ利用ユーザーは、複製サーバに自動的に誘導され、
障害を意識することなく業務を継続できます。

また、管理者の方も手間をかけることなく、
実質的な停止時間を最小限に抑えることができます。

震災などをきっかけに、BCP対策として、業務継続性の確保を
検討されているお客様もいらっしゃいます。
業務継続性の確保をご検討の方は、
是非、Arcserve High Availability もご検討ください。

≪参考資料≫
■Arcserve Replication / High Availability製品チラシ
https://www.arcserve.com/wp-content/uploads/2019/05/rha-180-product-catalog.pdf
※P.5「切り替えも簡単に!さらなる可用性を実現するスイッチオーバー」を参照
※リンクをUpdate(2020/1/31)

■Arcserve Replication / High Availabilityインストールガイド(PDF 2.81 MB)
https://www.arcserve.com/wp-content/jp/uploads/2017/06/rha_r165_install-guide-new.pdf
※P.30「本番サーバが故障!レプリカサーバを使ってみよう」を参照
※リンクをUpdate(2018/10/17)

 

<関連記事>

Replication、本番サーバ障害時の複製サーバへの切り替え、本番サーバへの切り戻し方法

Arcserve HA:スイッチオーバー後の切り戻し手順

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