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2014年5月13日 (火)

arcserve Unified Data Protection をリリースしました!

マサオミです。大変ご無沙汰しております。   
ここ半年、ほぼこの製品のリリースに携わっていたこともあり、    
全く記事をかけていませんでしたが、本日ようやくプレスリリースも終わり、    
お披露目をすることができました。

これまで大変好評いただいておりましたARCserve D2Dをベースにした   
後継製品、arcserve Unified Data Protection (以下、arcserve UDP) を リリースいたします!

まずは本日記事を書いていただいているニュースのリンクを掲載します。

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ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20140513/556351/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1405/13/news129.html

DreamNews http://www.dreamnews.jp/press/0000092837/

ZDNet Japan http://japan.zdnet.com/release/30070706/

CNET Japan http://japan.cnet.com/release/30070706/

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大きな機能から小さい機能まで合わせて30以上の新機能が実装され、   
ARCserve D2Dの後継、という範囲にとどまらない製品になっています。

arcserve UDPは、これまでARCserve D2Dがターゲットとしていたお客様にも   
仮想統合基盤(プライベートクラウド)や遠隔バックアップ・災害対策を求めるお客様にも    
最適なバックアップ方法を提供します。

詳しい機能紹介は追ってご紹介しようと思いますが、   
まずは、ざっくり以下のようなことができるようになっています。

[簡単バックアップを支援する機能] 

image

 

[仮想化統合基盤の包括的なバックアップを支援する機能] 

image

 

[災害対策を最適なコストで実現する機能] 

image

 

気になる機能も多いと思いますが、今後の記事で一生懸命紹介していこうと思いますので   
今しばらくお付き合いください。 

ちらっと製品画面を・・・。

 

arcserve UDPの管理コンソール   
udp_rtm_000009

 

arcserve UDP エージェントを単体で利用する場合の画面
(旧ARCserve D2D for Windowsと同等の使い方もできます)   
udp_rtm_000023

取り急ぎ、ご報告でした。

<関連記事>

Arcserve UDP 機能紹介 ~ (1) 全体像とコンポーネントについて ~

 


※ コメント欄でマサオミが回答しているように、2014年5月にリリースされた Arcserve UDP v5.0 ではコマンドラインでバックアップを実行する機能はありませんでした。その後リリースされた Arcserve UDP v6.0 以降で PowerShell を使ってバックアップが行えるようになっています。詳しくは以下の記事をご覧ください。

Arcserve UDP v6 新機能紹介 ~ (9) PowerShell を使ったバックアップ/リストアの自動実行 【前編】

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コメント

はじめまして、この製品について知りたい情報が探しても見つからないので、質問させてください。

EditionによりARCserve Backup の全機能が使えるとあるのですが、ARCserve Backup で出来ていたバックアップ・リストアのジョブをファイル保存し、コマンドラインからジョブの実行を行うことは出来ますか。

また、バックアップしたファイルに管理コンソールを通してではなく、コマンドプロンプトからアクセスすることは出来ますか。

以上ですが、よろしくお願いします。

永田様

いつもお世話になっております。マサオミです。

ご質問いただきありがとうございます。
以下、いただいたご質問にお答えいたします。

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【ご質問】
EditionによりARCserve Backup の全機能が使えるとあるのですが、ARCserve Backup で出来ていたバックアップ・リストアのジョブをファイル保存し、コマンドラインからジョブの実行を行うことは出来ますか。

【回答】
はい、可能です。arcserve UDP Premium以上のライセンスをご購入いただくと
arcserve Backupのすべての機能(オプション・エージェント含む)が使えるライセンスを
ご提供いたしますので、バックアップ対象に対して行うバックアップ・リストア操作は
コマンドであっても同じように実行することができます。
コマンドによる操作やジョブをスクリプトとして保存する方法、
またそのスクリプトを実行する方法については以下もご参照ください。

[参考] コマンドライン・リファレンス
https://support.ca.com/cadocs/0/CA%20ARCserve%20Backup%20r16%205-JPN/Bookshelf_Files/HTML/cmndline/index.htm

[参考] GUIで作成したジョブをスクリプトとして保存する方法
https://support.ca.com/cadocs/0/CA ARCserve Backup r16-JPN/Bookshelf_Files/HTML/usinghlp/uh_create_n_use_job_scripts.htm

[参考] スクリプトをバックアップサーバ上からバッチコマンドで実行する方法
https://support.ca.com/cadocs/0/CA ARCserve Backup r16 5-JPN/Bookshelf_Files/HTML/cmndline/cl_cabatch_sub_job.htm

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【ご質問】
また、バックアップしたファイルに管理コンソールを通してではなく、コマンドプロンプトからアクセスすることは出来ますか。

【回答】
はい、こちらもarcserve Backupをご利用いただくことでできます。
以下のマニュアルにてリストア対象(ソース)を指定する方法が記載されていますので
合わせてご確認ください。

[参考] ca_restore - ソース引数
https://support.ca.com/cadocs/0/CA ARCserve Backup r16 5-JPN/Bookshelf_Files/HTML/cmndline/index.htm?toc.htm?cl_ca_restore_source_opts.htm

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その他ご不明点がありましたら追加でコメントください。

また、arcserve 製品シリーズについてのご質問は弊社ジャパン・ダイレクトでも
承っておりますので、情報が探しても見つからない、という場合には
一度お問い合わせください。


ジャパン・ダイレクト(購入前のお問い合わせ窓口)
フリーダイヤル: 0120-702-600  (平日 9:00~17:30 ※土曜・日曜・祝日・弊社定休日を除きます)
Webフォーム: http://www.ca.com/jp/japandirect

今後ともよろしくお願いいたします。

マサオミ様
回答頂きありがとうございます。

追加質問させてください。
arcserveD2Dでは、(バックアップを?)コマンドで実行することは出来ない旨の記述をサイト上で見たのですが、arcserveUDPになってもマシン単位のイメージバックアップはコマンドで実行することは出来ないのでしょうか。

また、arcserveUDPで取得したバックアップイメージから、ファイル単位でリストアしたい場合、ARCserve Backupでイメージを読み込みリストア先を指定することは可能でしょうか。

お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。

永田

永田 様

いつも大変おせわになっております。マサオミです。

追加のご質問ありがとうございます。

残念ながらarcserve UDPでコマンドを利用した実行はできません。

arcserve UDPのバックアップデータをarcserve Backupを利用して
ファイル単位でリストアする場合、arcserve UDPとarcserve Backupとの連携機能を利用し
arcserve UDPのバックアップデータを一度arcserve Backupでバックアップしていただく必要があります。

一度arcserve Backupでバックアップができましたら、その後はarcserve Backupのコマンド等を利用し
arcserve UDPのバックアップデータ内に保管されているファイルデータをリストアすることができます。

残念ながらarcserve UDPのバックアップデータをarcserve Backupで直接読み込むことは
製品コンポーネントが異なるためできません。

以上です。
今後ともよろしくお願いいたします。

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