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2014年6月27日 (金)

ARCserve D2Dに無くてarcserve UDPにある機能。まずこの3つ!

D2Dの後継がUDPというのはわかるのですが、具体的にはどう違うのですか?
とのお問い合わせをよくいただきます。

arcserve UDPは、ARCserve D2Dをベースに、ARCserve D2Dの従来の機能に加え、
さまざまな機能が実装されていますが、なかでも、注目していただきたい機能は、
次の3つです。

【1】バックアップデータの重複排除
エージェントで重複排除を実行!
複数サーバ間の重複排除も行い、少ない容量で多くの世代を残せる

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【2】バックアップデータの転送
標準機能でバックアップデータの転送機能を搭載!
遠隔地への保管に最適

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【3】イメージバックアップのテープ保管
イメージバックアップデータをテープへバックアップ!
データの長期保管や監査要件に対応

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どうでしょうか?これらはUDP standard Editionでできるのです。
D2DからUDPに進化し、お得感がさらに高まりました。

他にもまだまだ機能が満載。詳しくはこちらの資料をご覧ください。

・arcserve Unified Data Protection v5 ご紹介プレゼンテーション
https://www.arcserve.com/wp-content/jp/uploads/2017/02/asudp-v5-presentation.pdf

・「CA arcserve シリーズ カタログセンター」
https://www.arcserve.com/jp/jp-resources/catalog-center/


健康維持の為、帰宅時、オフィスから3km先の駅まで、
60分かけて毎日歩いているエヌエスがお伝えしました。

 

[2017年11月1日追記]
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Arcserve UDP v6 以降のバージョンから Standard Edition は廃止されています。
本記事で紹介している機能を使うには
上位エディションの Advanced Editionをお求めください。

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