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2014年8月29日 (金)

Arcserve UDP が Arcserve D2D から承継した基本機能

Arcserve Unified Data Protection(UDP)は、Arcserve D2D の基本機能を承継しています。

具体的には次の4つの機能です。

・ブロックレベルのバックアップ
・継続的な増分バックアップ
・ベアメタル復旧
・エクスプローラを使った簡単ファイルリストア

以下概要をザーッと見てみましょう。

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ブロックレベルのバックアップ
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ファイルに更新があっても、ファイル全体ではなく、ディスク上の変更ブロックだけをバックアップします。
⇒つまり、バックアップ容量が小さい!

詳細:ブロック レベルの増分バックアップの仕組み

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継続的な増分バックアップ
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初回のフルバックアップ以降は、増分バックアップだけを繰り返す運用が可能です。
⇒つまり、バックアップ先のディスク使用量を節約!

詳細:継続的な増分バックアップの仕組み

2

Arcserve UDP v6 から Linux OS も復旧ポイント サーバ(RPS)をバックアップ先とすることで、継続的な増分バックアップが行えるようになりました。

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ベアメタル復旧
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システム全体を復旧。しかも異なる機種への復旧やP2Vもサポートします。
⇒つまり、元のサーバと同じサーバを用意できなくても簡単復旧が可能!

詳細:ベア メタル復旧の仕組み

3

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エクスプローラを使った簡単ファイルリストア
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エクスプローラを使ってファイル単位で戻せます。
⇒つまり、リストアの操作が簡単!

4

 

このように、Arcserve D2D でも好評だった機能を Arcserve UDP でもしっかり承継しています。

また、これらの機能を使う場合は、復旧ポイント サーバ(RPS)の導入は不要です。

<参考記事>

Arcserve UDP コンソールや復旧ポイントサーバの要否

 

++++++++++++++
以上、Koichiがお伝えしました。

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