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2014年9月 5日 (金)

イメージバックアップのテープ保管も Arcserve UDPで!

鉄道大好き、エヌエスです。

Arcserve D2D の後継製品である、Arcserve Unified Data Protection (UDP)で、Arcserve D2D から追加された機能の1つに「テープへのアーカイブ(保管)」があります。

[参考]過去記事
Arcserve D2D に無くて Arcserve UDP にある機能。まずこの3つ!
https://arcserve.txt-nifty.com/blog/2014/06/arcserve-d2darc.html

これまで、「イメージバックアップデータをテープに保管したい」という要件には、Arcserve D2D と Arcserve Backup をそれぞれ購入して連携させる必要がありました。

それが、何と、Arcserve D2D の後継となる Arcserve UDP では、イメージバックアップを二次保管するための Arcserve Backup のライセンスが無料でついてくることになりました。


Udp_tape_archive

 

[参考]製品資料
Arcserve Unified Data Protection v5 ご紹介プレゼンテーション
https://www.arcserve.com/wp-content/jp/uploads/2017/02/asudp-v5-presentation.pdf
※P.19参照

Arcserve UDP では、

「バックアップはディスクへのイメージバックアップで時間をかけずに行いたい」
「バックアップデータのオフサイト保管や監査要件を満たしたい」

両方のニーズに対応することができます。ぜひ、Arcserve UDPをご検討ください。


さて、平成26年10月に、東海道新幹線は開業50周年を迎えますが、とあるテレビ番組を見て、東海道新幹線の交番検査(月1回の検査)では、普段、ホーム下に隠れている機器を、1箇所につき、2人1組で、1人1回、計4回にわたり、4重のチェックがされていることを初めて知りました。

この徹底したリスク排除が、50年も続く、安全な運行を支えているのですね。

データのバックアップも、安全な鉄道運行も、万が一のリスクを排除することが重要であると、改めて感じたエヌエスがお届けしました。

<関連記事>

Arcserve UDP 機能紹介 ~ (9) イメージバックアップのテープ保管 ~

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