arcserve UDP でのトライアルから製品への移行
6月にリリースしました arcserve Unified Data Protection(UDP)ですが、
リリース後、多くのお客様より反響をいただき、
トライアルのダウンロード数も非常に伸びております。
<ARCserveシリーズ トライアルのお申込みはこちらから>
https://www.arcserve.com/jp/free-backup-software-trial/
その中で、トライアルの利用を検討されているお客様より、
「トライアルから本使用するには、一度アンインストールして、
製品版をインストールしなければいけませんか?」
との質問をよくいただきます。
答えは、「トライアルのアンインストール、製品の再インストールは不要」です。
トライアルをダウンロードし、インストールしたarcserve UDPは、
製品購入後に発行されるライセンスキーを適用することで、
トライアルをアンインストールせず、そのまま製品版として使う事ができます。
また、トライアル中に取得したバックアップから継続して
増分バックアップを続けることも、リストアを行う事もできますので、
購入後に、新たにフルバックアップを取り直す必要もありません。
北陸新幹線開業を前に、廃止予定の在来線特急に乗り、
北陸地方へ旅行に行こう!!と計画中の鉄道大好きエヌエスがお届けしました。
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コメント
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以前、arcserve UDP v5のトライアル版をインストールして機能検証を行い、この度、お客様から正式に導入したいとの連絡をいただきました。
この記事では、同じバージョンの場合にはライセンスキーの登録だけで良いと思いますが、この際ですから12月に出るUpdate2を導入したいと思っています。
この場合には、どのようにすればよろしいのでしょうか。
よろしくお願いいたします。
投稿: 須崎 秀樹 | 2014年11月17日 (月) 17時44分
お世話になります。
12月中旬にUDPのUpdate2が出荷されるとニュースがありました。
現行のバージョンをトライアルでインストールして検証が終わり、来年の1月に正式版にする予定でいます。
同じバージョンでしたらライセンスキーの登録だけで良いのでしょうが、Update2にしたい場合にはどうすれば良いのでしょう。
現行のトライアル版をアンインストールしてから、Update2の製品版をインストールすることになるのでしょうか。
どうでしょうか、よろしくお願いします。
投稿: 須崎 | 2014年11月19日 (水) 11時35分
須藤 様
平素より大変お世話になっております。マサオミです。
製品の検証いただき、誠にありがとうございます。
またUpdate 2にご興味を持っていただきありがとうございます。
Update 2 は機能拡張が行われた「パッチ」という扱いになりますので
現状インストールされている環境に追加適用いただくだけで
ご利用いただけます。現状導入いただいている製品の
アンインストールやライセンスキーの追加登録も必要ありません。
以上、よろしくお願いいたします。
マサオミ
投稿: マサオミ | 2014年11月21日 (金) 19時53分