「同期」と「レプリケーション」その違いとは?
Arcserve Replication / High Availability では、
マスタサーバ(本番側)で変更されたデータを
レプリカサーバ(複製側)へ再現することで、最新の同じデータを
2つのサーバで同時に持つことができます。
ところで、Arcserve Replication / High Availabilityの処理には、
「同期」と「レプリケーション」の2つがあるのをご存じでしょうか。
具体的に「同期」と「レプリケーション」を分かりやすく
解説したいと思います。
ポイントは、
・「同期」では、マスタ-レプリカ間で比較し、データの転送を行う
・「レプリケーション」では、マスタ-レプリカ間で比較を行わず、変更情報のみが転送される
です。

