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2015年10月30日 (金)

Arcserve の製品構成を確定する際に使う3つの資料。

(2020/1/31追記)本記事で紹介しているバージョンの Arcserve 製品は現時点で販売終了しています。最新バージョンのライセンスガイドは、Arcserve.com のカタログ センターを、動作要件は Arcserve サポート ポータルを、価格表は購入方法ページ をご覧ください。

 

バックアップの要件に合致する Arcserve の製品構成を確定する際には

1) まず、必要な Arcserve の製品構成を『ライセンスガイド』で確認し、

2) その Arcserve 製品が OS やアプリケーションのバージョンに対応しているかどうかを『動作要件』でチェックし、

3) 併せて『価格表』を調べる。

という作業が必須となります。

 

今回、この作業の際に使う3つの資料について、Arcserve シリーズ 3 製品でそれぞれまとめてみました。

 

■ Arcserve Backup の場合

例えば、Arcserve Backupで、Microsoft SQL Server のオンラインバックアップを行う場合、

1) ライセンスガイドから、Base 製品と Agent for Microsoft SQL が必要なことがわかります。

2) 利用する OS や Microsoft SQL Server が動作要件に合致していることを確認し、

3) 価格がどのくらいになるかを確認します(なお、具体的な見積依頼は販売店へ依頼することになります)。

>> Arcserve Backup r16.5 ライセンスガイド

Asbu_5

 

>> Arcserve Backup 動作要件

>> Arcserve Backup r16.5 価格表 新規購入用

Priceasbu_4

 

■ Arcserve UDP の場合

ライセンスガイドの図は、Arcserve UDP で Microsoft SQL Server をイメージ バックアップする例です。

 

>> Arcserve UDP v5 ライセンスガイド

Udp

 

>>Arcserve UDP 動作要件

>> Arcserve UDP v5 価格表 新規購入用

Priceudp

 

■ Arcserve Replication/HA の場合

ライセンスガイドの図は、Arcserve Replication で Microsoft SQL Server をレプリケーションする例です。

 

>> Arcserve Replication/HA ライセンスガイド

Rha

 

>> Arcserve Replication/HA 動作要件

>> Arcserve Replication/HA 価格表 新規購入用

 

Pricerha

 

【関連ページ】

ライセンスガイドは、Arcserve.com のカタログセンターに掲載中です。

価格表は Arcserve.com の購入方法ページに掲載中です。

 

+++

以上、Koichiがお伝えしました。

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