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2015年10月16日 (金)

Arcserve ライセンス プログラム証書の読み方

Arcserve 製品をメンテナンス付き(※)で購入するとEメールにて『ライセンスプログラム証書』のURLが送られてきます。

証書には、メンテナンス期間、サポートへ問い合わせる番号、ライセンスキーが記載されていますが、具体的にどのような記載になっているでしょうか。今回は、この証書に記載されている項目をご紹介します。

※メンテナンスの内容は、技術サポートと最新バージョンのライセンス提供となります。

 

こちらの図は、Arcserve UDP の実際の証書のレイアウトにあわせ、説明しやすいように各項目をまとめたものになりす。

License_2

 

① オーダーID
Order IDは、注文ごとに振られる管理番号になります。
メンテナンスが有効な場合、このOrderID をもとにサポートへの問い合わせを行います。

 

② ライセンスソフトウェア
「ライセンスソフトウェア」欄には、購入した製品名が表示されます。
購入した製品、数量は間違っていないか、この欄を確認してチェックしてください。

 

③コンポーネント名、シリアル番号、登録ID/キーコード
こちらには、購入した製品、その製品にバンドルされる製品、メンテナンス期間が表示されます。
「登録ID/キーコード」欄には、ライセンスキー又はメンテナンス期間が記載されます。
※製品により表示される種類は異なります。

 

④コンポーネント名に「ASBU」とあるキーコード
コンポーネント名に「ASBU」とあるのが、Arcserve UDPでバックアップしたデータをテープにバックアップするために使う Arcserve Backup のライセンスキーになります。
※Arcserve Backupを利用しない場合は、このライセンスキーの適用は不要です。

 

⑤コンポーネント名に「UDP」とあるキーコード
コンポーネント名に「UDP」とあるのが、Arcserve UDP 自体 のライセンスキーになります。
※Arcserve UDPでバックアップをするために必要なライセンスキーはこちらになります。

例えば、Arcserve UDP Agentを使ったバックアップのみを行う場合、このライセンスキーだけを適用します。

 

⑥コンポーネント名に「Maintenance」とある行の日付
コンポーネント名に「Maintenance」とある行の日付は、メンテナンス期間になります。
掲載の図では 2015年11月10日から2016年11月9日までがメンテナンス期間になります。

 

+++
以上、Koichiがお伝えしました。

 

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Arcserve 製品の「メンテナンス(保守)」とは?よくある質問と回答

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