2016年の第5弾となる今回は3月16日配信メルマガからの転載です。
引き続き新製品 Arcserve UDP v6の新機能を中心に、わかり易くお伝えしています。
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┃[1] コラム: 1分でわかる!>Arcserve UDP 新バージョン "v6"の実力 第4回
┃ ◆◇ 役割ベースの管理で安心 ◇◆
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Arcserve UDP v6を1分で紹介するシリーズ4回目は「役割ベースの管理」です。 IT環境は、サーバやアプリケーション、セキュリティ、ネットワークと幅広く、すべてを把握しなくてはならない管理者は非常に忙しく責任も重大です。
管理するサーバの台数が多かったり、日本各地に点在していたりということで、オペレーションは外部に委託しているということもあるでしょう。 なかでも、バックアップやリストアは、サーバのデータにアクセスを伴うことなので、限られた人が責任をもって設定・実行する必要があります。 そのため、オペレータによって出来ることを変えられたらいいのに・・・という要望をいただいておりました。
そんなリクエストにお答えしたのが、Arcserve UDP v6です。オペレータによってできる処理を細かく設定できるため、バックアップの設定や実行を出来るのは限られた管理者のみ、ログは委託しているオペレータが問題ないかを日々チェックするように、といった運用が可能になりました。 Windowsのユーザごとに役割を設定できるので、管理も簡単です!
「バックアップの実行」「リソースの管理(プランの作成、更新、削除)」「ログへのアクセス」「リストアの実行」等の事前定義された設定からチェックを入れるだけ。そして、Arcserve UDPにログインすると、そのユーザができる操作や確認できる画面のみが表示されるので安心です。 この役割ベースの管理を利用する場合は、Premium Edition以上のライセンスをお求めください。