1分でわかる!Arcserve UDP 新バージョン "v6"の実力 第10回 ~ この人のメールだけ戻したい!
こんにちわ
今回は6月22日配信メルマガからの転載です。
ではここからコラム再掲です。
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┃[1] コラム: 1分でわかる!Arcserve UDP 新バージョン "v6"の実力 第10回
┃ ◆◇ この人のメールだけ戻したい! ◇◆
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Exchange Server をArcserve UDPでバックアップしてあれば、特定の個人の電子メールだけ、タスクやパブリックフォルダだけを戻すこともできるのをご存じですか?
Arcserve UDPでは、Exchange Serverをオンラインバックアップできます。Exchange Serverを、OSを含めて丸ごとバックアップしておけば、サーバに障害があった場合にも、Exchange Serverのデータもまとめてリカバリできて、簡単・安心です。
例えば、Exchange Server上のメールボックス容量の制限をかけている会社もあるのではないでしょうか。そういった場合、定期的にメールボックスからローカルディスク上にデータを落とす運用をしている場合がほとんどです。しかし、PCに問題が起こり、ローカルに保存したメールが見られなくなってしまった場合、過去のメールはバックアップから戻すしかありません。
個人のPCのバックアップをしていなかった場合は管理者に自分メールを戻してほしいといった依頼をしますが、Exchange Server全体を復旧すると、何の問題も起きていない他のユーザも復旧中メールを受け取れないなどの影響を受けてしまうので、対応してもらえず、泣く泣くあきらめるしかありませんでした。
そんな場合は、Exchangeの詳細レベルリストアを使いましょう。個人のメールボックスやタスクのみを戻せれば、他のユーザには影響を与えずに済みます。
Arcserve UDP v6では、バックアップの際にカタログ作成が不要になり、バックアップ時間が短縮されているので、Exchange Serverの詳細リストアがより使いやすくなっています。
「Exchange ServerのバックアップにもArcserve UDP!」を是非覚えておいてくださいね。
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