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2016年11月の3件の記事

2016年11月25日 (金)

Arcserve 製品のメンテナンス期間を指定する際の注意点

Arcserve 製品のメンテナンスに含まれるサービス(※)を利用するには、メンテナンスの有効期間内である必要があります。メンテナンス期間は注文時に指定できますが、その際にはこれらのサービスを利用する日に合わせて期間を決めてください。

※メンテナンスに含まれるサービス
(a)技術サポート
(b)販売終了バージョンのライセンスキー提供(いわゆる「ダウングレード」です)
(c)無償アップグレード

以下、詳しく解説します。

 

■ メンテナンス期間の指定が可能です

Arcserve のメンテナンス付きの製品には、注文時にメンテナンス開始日を指定できる製品があります。注文書ともに、Arcserve 書式のオーダーフォームを使ってメンテナンス開始日の指定します。

 

>>購入方法と製品価格表

上のリンク先の [ご購入までの流れ]-[2.オーダーフォームを作成する] にオーダーフォームを掲載しています。

オーダーフォームは、[Arcserve ライセンスプログラムをご購入のお客様] 欄の『License Program/Choice Support Program(CSP)オーダーフォーム (Excel形式)』です。

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この欄にメンテナンス期間を記入することで、製品の納品日よりも後にメンテナンス開始日を設定することも可能です。

このオーダーフォームで「ライセンスに紐づくメンテナンス」と「CSP」の開始日指定ができます。

・製品ライセンスに紐づくメンテナンスには(a)技術サポート、(b)ダウングレード、(c)無償アップグレードが含まれます。

・CSP は(a)技術サポートのみの提供となります。

 

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2016年11月 4日 (金)

Arcserve UDP を活用してみよう! 第42回 ~意外に知らない!? VMware環境のバックアップを高速にするひと工夫~

こんにちは。11月になりました。2016年もあと2ヶ月をきってしまいましたね。

 

さて今回は11月2日配信のメルマガからの転載です。

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┃[1] コラム:Arcserve UDP を活用してみよう! 第42回

┃ ◆◇ 意外に知らない!? VMware環境のバックアップを高速にするひと工夫◇◆

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

こんにちは。ようやく秋らしくなって来ましたね。

朝晩が冷え込むようになりましたが、体調管理は大丈夫でしょうか?

 

今回のコラムは、VMware環境のバックアップを高速にする方法についてです。

VMware環境の仮想マシンごとにエージェントを導入しないで”エージェントレス”でバックアップする場合、ESXiホストから仮想マシンのデータを直接抜き出します。この際、多数の仮想マシンを一度にバックアップすると、ネットワークがボトルネックとなり、その分終了までに時間がかかります。

その対処として、仮想マシンをSAN上の共有ディスクに置いた構成にし、Arcserve UDPのバックアップサーバも同じSANに接続すると、SANを経由した高速なバックアップが可能となります。

Arcserve UDPはSAN経由のバックアップが可能と判断すると、自動的にSAN経由を選択してバックアップを行うため、特別な設定の必要無く高速なバックアップが実行できます。SANを利用したくない場合は、LANなど他の経路を使ったバックアップを指定することもできます。

Arcserve UDPはvSphereのVVOLに対応しているため、VVOLを利用した大規模な環境でもSAN経由で高速なバックアップを実現できます。

また、共有ディスクにNetApp社等のストレージを利用している場合、Arcserve UDP はNASのスナップショット機能と連携して、NAS内の仮想マシンのデータをSAN経由で高速にバックアップすることができます。

 

このコラムで取り上げた内容は、「Arcserve UDPでイメージバックアップ<後編>」ハンズオントレーニングで詳しく説明しています。

 

◆◆『Arcserve UDP ハンズオントレーニング』のお申し込みは、こちらから

https://www.arcserve.com/jp/seminars

 

尚、来週11月8日(火)から 11月9日(水) に東京で開催されるvFORUM 2016 に参加いたします。ご来場頂いた際には是非Arcserveのブースにお立ち寄りください。

 

また、ハイパーコンバージドインフラのバックアップに関するセッションを行います。

 

<関連記事>

Arcserve UDP 機能紹介 ~ (7) 仮想マシンのエージェントレス バックアップ ~

「VDP」の次は Arcserve 「UDP」 でどうでしょう?

Replication、本番サーバ障害時の複製サーバへの切り替え、本番サーバへの切り戻し方法

本番サーバに障害が起きたとしてもレプリケーションをしていれば安心です。
Arcserve Replicationを使うことで、レプリカサーバ(複製サーバ)には本番サーバと同じファイルが存在するため、万一の際の代替サーバとして使用できます。

Replication20161104_4

 

この代替サーバへの切り替えや、本番サーバを復旧後の切り戻しの具体的な操作方法ですが、手順の資料がありますのでご紹介します。

続きを読む "Replication、本番サーバ障害時の複製サーバへの切り替え、本番サーバへの切り戻し方法" »

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