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2016年11月 4日 (金)

Replication、本番サーバ障害時の複製サーバへの切り替え、本番サーバへの切り戻し方法

本番サーバに障害が起きたとしてもレプリケーションをしていれば安心です。
Arcserve Replicationを使うことで、レプリカサーバ(複製サーバ)には本番サーバと同じファイルが存在するため、万一の際の代替サーバとして使用できます。

Replication20161104_4

 

この代替サーバへの切り替えや、本番サーバを復旧後の切り戻しの具体的な操作方法ですが、手順の資料がありますのでご紹介します。

【手順の資料】
下記の『Arcserve Replication インストールガイド』(※)の後半で、切り替え、切り戻し方法を解説しています。

 

■Arcserve Replication インストールガイド

 

※本インストールガイドは、Arcserve カタログセンターに掲載しています。

※Arcserve High Availability (HA) の切り替え、切り戻し手順はReplicationと異なりますので、 「Arcserve HA:スイッチオーバー後の切り戻し手順」をご覧ください。

 

【手順概要】
切り替えから切り戻しまでの全行程は4つのフェーズになります。

 

<切り替え>レプリカサーバ(代替サーバ)で運用します
フェーズ 1:レプリカ サーバへの運用切り替え

F1_3

 

<切り戻し>復旧した本番サーバでの運用に戻します
フェーズ 2:シナリオを止める

F2


フェーズ 3:リストアをする

F3

 

フェーズ 4:マスタ サーバで運用を再開する

F4

 

インストールガイドでは、これらの設定方法を操作画面付きで詳しく説明していますので、併せてご覧ください。

 

■Arcserve Replication インストールガイド
+++
以上、Koichiがお伝えしました。

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