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2016年12月23日 (金)

クライアントPCを保護するバックアップツールの無償版

Arcserve Unified Data Protection (Arcserve UDP)のクライアントPC向けのEditionは、「Workstation Edition」ですが、この「Workstation Edition」の無償版を提供中です。

今回はクライアントPC向けのUDP Workstation Edition 無償版についてまとめました。

 

■無償版と有償版との違い
クライアントPCにインストール後30日間は、試用版となりサーバ用製品と同じ機能が使えます。インストールから30日経過後(トライアル期間終了後)は自動的にWorkstation Editionの無償版となり、以下の制限が付きます。

[無償版にない機能]
• RPS(復旧ポイント サーバ)へのバックアップ
• 技術サポート(試用版及び無償版ではテクニカルサポートへの問い合わせができない)

なお、無償版には期限はなく、長期にわたって利用することができます。

 

■無償版の入手と利用方法
当ブログでダウンロード入手方法や利用方法をまとめています。
無料の Arcserve UDP で PC をバックアップする ~ (1) ダウンロード
無料の Arcserve UDP で PC をバックアップする ~ (2) インストール
無料の Arcserve UDP で PC をバックアップする ~ (3) バックアップ設定
無料の Arcserve UDP で PC をバックアップする ~ (4) ファイルの復旧
無料の Arcserve UDP で PC をバックアップする ~ (5) 復旧用 DVD の作成
無料の Arcserve UDP で PC をバックアップする ~ (6) システム復旧

 

■無償版を使っているのかどうかの確認方法
※無償版に表示されるメッセージの詳細は、サポートページの下記URLでご確認いただけます。
https://support.arcserve.com/s/article/204788349?language=ja
Arcserve UDP が無償版ライセンスを使用する条件を説明します。

 

■有償版への切り替え方法
RPSの利用や技術サポートを希望される場合は、有償版の「Workstation Edition」をご購入ください。既に利用中の無償版「Workstation Edition」に後日購入したライセンスキーを適用すると有償版となります。

有償版の価格表(PDF)はこちらです。(リンク先をUDP 7.0 の価格表に変更しました。)
https://www.arcserve.com/wp-content/uploads/2019/05/udp-70-we-price-new-jp.pdf

[1ライセンス]
1年メンテナンス:¥10,000
5年メンテナンス:¥16,400

[5ライセンスパック]
1年メンテナンス:¥40,000
5年メンテナンス:¥68,000

※メンテナンス期間は、他に3年、4年も選べます。

 

■サーバ版とクライアント版(Workstation Edition)の違い
サーバ版とクライアント版(Workstation Edition)の違いはこちらのページの図1をご覧ください。
Arcserve UDP Workstation Editionを使ってPCのベアメタル復旧(BMR)ができます

 

■無償版についての詳細(Arcserve.com)
Arcserve UDP クライアントPC用無償版 - Arcserve (JP)
https://www.arcserve.com/jp/udp-nce-jp/

 

+++
以上、Koichiがお伝えしました。

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