Arcserve UDP v6.5 の新機能「Linux サーバをクラウドストレージへ直接バックアップ」
Arcserve UDP の最新バージョン「v6.5」について、たくさんのお問合せをいただき、ありがとうございます。
今回は、好評の Arcserve UDP v6.5 で実装されたいくつかの新機能のうちの1つをご紹介します。
Linux サーバのクラウドストレージへの直接バックアップ
Arcserve UDP v6.5 から、Linux サーバをクラウド ストレージ(Amazon S3)へ直接バックアップを行えるようになりました。
・Arcserve UDP v6.5 新機能のご紹介(※1)
https://www.arcserve.com/sites/default/files/2022-10/udp-v65-new-feature.pdf#page=8
(8ページ目「クラウド ストレージへの直接バックアップ」を参照)
Linux サーバを Amazon S3 へ直接バックアップするにあたり、Windows サーバ(RPS)は不要です。また、Amazon EC2 へのベアメタル復旧(BMR)だけでなく、オンプレミスへの BMRも可能です。
この新機能により、 バックアップ用ストレージのコストを抑え、Linux のみの環境での手軽なクラウド利用を実現することが可能です。
なお、Windowsサーバについては、Arcserve UDP v6.5 では、クラウド ストレージへ直接バックアップを行うことはできませんが(※2)、Arcserve Backup r17.5 for Windowsを利用することで、Amazon S3 のほかにも、動作要件でサポートするクラウド ストレージへ、直接バックアップを行うことが可能です。
詳しくは、以下の資料を参考ください。
・Arcserve Backup r17.5 のご紹介(※1)
https://www.arcserve.com/sites/default/files/wp-doc/asb-r175-new-feature.pdf#page=2
(2ページ目「クラウド ストレージへの直接バックアップ」を参照)・Arcserve Backup r17.5 for Windows 動作要件
https://support.arcserve.com/s/article/218380243?language=ja
「クラウド サービス (連携用クラウド ストレージ)」を参照
さて、ここ最近、関東の私鉄各社では、有料の座席指定 通勤電車の導入に力を入れています。
大量輸送時代を経て、通勤にもゆとりを求める時代に変わってきたのかもしれません。
私が通勤で利用する西武池袋線でも、有料の座席指定 通勤電車「Sトレイン」の運行が開始されたのですが、帰宅時間とダイヤが合わず、今だに乗れずに悔しい想いです。
Sトレインでの快適な通勤を夢見る、鉄道大好きエヌエスがお伝えしました。
※1 これらの資料はArcserve.comカタログセンターに掲載しています。
※2 Arcserve UDP 10.2 より Amazon S3 や Azure Blob を Arcserve UDP 復旧ポイントサーバのデスティネーションとすることができるようになりました。詳しくは以下の記事をご覧ください。
Arcserve UDP 10.2 新機能紹介:復旧ポイントサーバのデータストアで Amazon S3 / Azure Blob / Google Cloud Storage が利用可能に
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