『HCIのバックアップ環境構築ガイド』を公開!
HCI(ハイパーコンバージド・インフラストラクチャでは)筐体の障害リスクを排除するため、バックアップデータを外部へ保管する必要がありますが、その際、HCI導入で得たメリット(シンプルな構成、スムーズな運用開始、優れた拡張性)を減退させない為には、バックアップも同様の特徴を持ったアプライアンス(Appliance)製品がお勧めです。
では、Arcserve UDP Applianceではどういったバックアップ運用になるのか気になるところですが、このたび、HCI環境をArcserve UDP Applianceでバックアップする手順をまとめた資料を公開しました。
>>資料 『HCIのバックアップ環境構築ガイド』
目次はこのようになっています。
本資料では、あらかじめ構築した Arcserve UDP コンソールと復旧ポイントサーバを用いて、vSphere および Hyper-V 仮想化基盤の仮想マシンをエージェントレスでバックアップする手順をステップ バイ ステップで説明しています。
>> 『HCIのバックアップ環境構築ガイド』
(本資料はArcserveカタログセンターの[UDP Appliance]に掲載中)
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以上、Koichiがお伝えしました。
[2019年8月16日追記]
Arcserve UDP 7.0 では Nutanix AHV 上の仮想マシンもエージェントレスでバックアップ/リストアできるようになりました。設定手順、導入事例は以下の記事・資料をご覧ください。
Arcserve UDP 7.0 Nutanix AHVエージェントレスバックアップ手順
江別市様 導入事例:Arcserve UDP Appliance で Nutanix AHV の仮想化基盤をバックアップ
[2021年8月27日追記]
Arcserve UDP 8.x では Nutanix HCI 専用のエディションが用意され、さらに導入がしやすくなりました。詳しくは以下の記事をご覧ください。
Arcserve UDP 8.x で新しくなった Nutanix 専用ライセンス
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