HCI(ハイパーコンバージド・インフラストラクチャでは)筐体の障害リスクを排除するため、バックアップデータを外部へ保管する必要がありますが、その際、HCI導入で得たメリット(シンプルな構成、スムーズな運用開始、優れた拡張性)を減退させない為には、バックアップも同様の特徴を持ったアプライアンス(Appliance)製品がお勧めです。
では、Arcserve UDP Applianceではどういったバックアップ運用になるのか気になるところですが、このたび、HCI環境をArcserve UDP Applianceでバックアップする手順をまとめた資料を公開しました。
>>資料 『HCIのバックアップ環境構築ガイド』
目次はこのようになっています。
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1. はじめに
1.1 HCI(ハイパーコンバージドインフラ)環境にて UDP アプライアンスを推奨する理由
2. HCI(ハイパーコンバージドインフラ)環境要件の確認
2.1 NUTANIX AHV 環境(ACROPOLIS BASE SOFTWARE 以下 AOS と記載)の場合
2.2 VMWARE VSPHERE 環境 (以下、ESX と記載)の場合
2.3 MICROSOFT HYPER-V SERVER 環境 (以下、HYPER-V と記載)の場合
3. HCI 環境エージェントレスバックアップ設定
3.1 VMWARE ESXI / VCENTER でのエージェントレス バックアップ
3.2 VMWARE ESXI / VCENTER でのエージェントレス バックアップ プランの作成
3.3 HYPER-V でのエージェントレス バックアップ
3.4 HYPER-V でのエージェントレス バックアップ プランの作成
3.5 バックアップの実行
4. リストア/リカバリ
4.1. OS を含めたマシン全体の復旧
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