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2017年10月の2件の記事

2017年10月10日 (火)

Arcserve UDP : CIFS共有フォルダのバックアップを試しました!

Arcserve UDP v6.5 から CIFS 共有フォルダのバックアップ機能が、v6.5 Update4 から NFS 共有のバックアップ機能が追加されています。この機能を使うことで、 NAS 上のファイルをバックアップ/リストアする事が出来るようになります(※1)。ライセンスの考え方や注意事項等は過去の記事で紹介していますので、今日は実際にバックアップ/リストアする手順を見ていきます。

   

■ 事前準備

バックアップ対象である CIFS サーバ(NAS)には何もインストールしなくても良いですが、CIFS サーバの外部に「Arcserve UDP Agent for Windows」「Arcserve UDP コンソール」「Arcserve UDP 復旧ポイントサーバ」の3つをインストールしたサーバを用意する必要があります。下の図では3つのコンポーネントを分けて描いていますが、もちろん1台の Windows サーバにまとめてインストールしても OK です。 

00_DataFlow 

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2017年10月 6日 (金)

Arcserve UDP でできるLinuxのイメージバックアップ:RHEL、CentOS、Oracle Linux、SUSEに続きDebianに対応!

先日リリースされた Arcserve UDP v6.5 update1 では Debian Linux 8.0~8.8 がサポート対象に追加されました。

Arcserve UDP は前身の Arcserve D2D の時代から Red Hat Enterprise Linux(RHEL)、CentOS、Oracle Linux、SUSE Linux Enterprise Server といった Linux ディストリビューションに対応しています(※1)。 改めて Arcserve UDP で何ができるか見ていきましょう。

   

簡単にシステムバックアップ/リカバリできる

Arcserve UDP はいわゆる「イメージバックアップ」と呼ばれるジャンルのソフトウェアで、ディスクを丸ごと外部へバックアップし、丸ごとリカバリ(復旧)する事ができます。ハードウェア障害の対策としてだけではなくて、パッチ適用などシステムに変更を加える前の切り戻し手段としてバックアップをしておくと安心です。

01_ImageBackup

(Arcserve UDP はイメージバックアップソフト)

 

さらに、システム復旧だけではなくファイル単位のリストアも行えるので、「削除してしまったあのログファイルだけ戻したい!」というような時にも威力を発揮します。 

02_FileLevelRestore

(リストアするファイルを選ぶ画面)

 

このように、一回のバックアップでシステム復旧とファイル/フォルダ単位の復旧を両立できるのも Arcserve UDP の長所の一つです。システム復旧のためのバックアップとデータ保護のためのバックアップを分けて行う必要がありません。

 

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