« Arcserve UDP Archiving (アーカイビング) の機能(長期保管、高速検索、セルフリストア)は日常業務でも便利! | トップページ | Arcserve UDP : リストア可能か自動で確認 ~ アシュアード リカバリ(Assured Recovery)をやってみる »

2017年11月 1日 (水)

知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その17 ~ Arcserve UDP Archivingってなぁに?

本記事中で紹介している Arcserve UDP Archiving は Arcserve Email Archiving の旧称です。

こんにちは。今回からメルマガコラムの対象が変わり、10月16日に発表した新製品「Arcserve UDP Archiving v6.0」の紹介になっています。

「あれ、Arcserveが新製品を出したんだ!?」と思われた方は、是非ご覧ください。

 

再掲コラムがお気に召したら、以下のメールアドレスに「Arcserve メルマガ登録希望」 とご連絡ください。

info-jp@arcserve.com

 

ではここからコラム再掲です。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃[1] コラム: 知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズその17

┃ ◆◇ Arcserve UDP Archivingってなぁに? ◇◆

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

皆さん、こんにちは!今回から4回に渡り、10月16日に発表した新製品「Arcserve UDP Archiving」を紹介していきます。是非お付き合いください。

第1回: Arcserve UDP Archiving ってなぁに?(今回)

第2回: どうして必要なの?

第3回: Arcserve UDP Archiving はなにが出来るの?

第4回: どんなライセンスと価格なの?

 

Arcserve UDP Archiving(以降、「UDP-A」と略記)は、ざっくり言うと「メール アーカイビングと、法規制の順守や証拠保全のためのレコード管理を統合した、企業を守るためのソリューション」です。

近年、個人情報や取引情報を厳重に保管するように法律が求めることが増えています。また、例えば税務処理などで違反の疑いを持たれた場合や訴訟の対策では、証拠としてのメールの重要性が高まっています。

そのため、全てのメールを取り込み、長期に渡って保管し、必要な時には簡単かつ高速に取り出せる能力が、規模や業種、役職に関わらず現代の全ての企業に求められています。その能力をもたらすものが UDP-A なのです。

 

「メールのバックアップを取っているから十分でしょ?!」

そう思う方が多いかも知れませんが、メールのアーカイブとバックアップは目的からして異なります。

メールアーカイブはメールの長期保管と検索を目的に、全てのメールを保管し、本文検索など詳細な検索を可能とします。

それに対し、バックアップは復旧を目的に、“バックアップ実行時点”の状態を複製します。その為、その時点に存在しないメールは記録されず、証拠保全には不完全です。

例えば、機密情報を書いたメールを15時にうっかり社外に発信してしまった社員が、証拠隠滅のために送信済や削除済など全てのトレイから情報漏えいに関連する全てのメールを20時に完全消去してしまった場合、その後の0時に開始したバックアップにはそれらメールは含まれず、もちろん検索やリストアも出来ないので、情報漏えいがあった証拠を示せません。

このような違いのため、メールアーカイブとバックアップは目的に応じて双方を補完的に利用することが重要です。

今回ご紹介した内容は、web サイトでご覧いただけます。

Arcserve UDP v6.0 ご紹介資料

最新バージョンの資料は Arcserve カタログ センター をご覧ください。

では第2回目もお楽しみに。

« Arcserve UDP Archiving (アーカイビング) の機能(長期保管、高速検索、セルフリストア)は日常業務でも便利! | トップページ | Arcserve UDP : リストア可能か自動で確認 ~ アシュアード リカバリ(Assured Recovery)をやってみる »

メルマガコラム」カテゴリの記事

Arcserve Email Archiving」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« Arcserve UDP Archiving (アーカイビング) の機能(長期保管、高速検索、セルフリストア)は日常業務でも便利! | トップページ | Arcserve UDP : リストア可能か自動で確認 ~ アシュアード リカバリ(Assured Recovery)をやってみる »