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2017年11月10日 (金)

ファイルアーカイブとメールアーカイブ、それぞれArcserveのどれを選択したらよい?

本記事中で紹介している Arcserve UDP Archiving は 2020年6月に「Arcserve Email Archiving」に名称変更しました。

「Arcserve Email Archiving」に改名しました!

現在のストレージのファイルを他のストレージへ移動し保管する。という要件で「ファイルのアーカイブ」を行ないたい。

この場合 Arcserve UDP Archiving を選べばよいのだろうか?と一瞬思ってしまうかもしれませんが、Arcserve UDP Archiving は「電子メールのアーカイブ」を行なう製品になります。

ファイルのアーカイブを検討している場合は、Arcserve UDP(Arcserve UDP Archivingではない)や Arcserve Backup が適しています。

 

Arcserve UDP Archivingは、

・法規制の順守や訴訟対策などを目的に、送受信された全てのメールを別の媒体や場所で長期間に渡り保管するため、送受信された全てのメールをオンラインでコピーする。という要件がある場合に最適な製品になります。

・また、Eメール集中保管や高速検索は日常業務の効率化にも貢献します(※)。

ブログ:Arcserve UDP Archiving (アーカイビング) の機能(長期保管、高速検索、セルフリストア)は日常業務でも便利!

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このファイルアーカイブとメールアーカイブの違いについて、Arcserve UDP Archiving のご紹介資料で説明していますのでご覧ください。

Arcserve UDP Archiving v6.0 のご紹介

P.6  従来のアーカイブとメール アーカイブ

 

それぞれの特色はこのようになります。

 

■ファイル アーカイブの特色

・ 条件にあったファイルを別の場所に移動する

・ 必要に応じて元の場所に足跡(スタブ)を残す

・ スケジュールにより定期的に実行する

・ 移動によるデータ量減少の結果、バックアップ時間を短縮できる

 

ファイルアーカイブを行なう場合の製品:

 Arcserve Backup ⇒ 製品カタログ

 Arcserve UDP ⇒ 製品カタログ

 Arcserve UDP Appliance ⇒ 製品カタログ

 

Arcserve Backup でファイルアーカイブを行なう設定はこちらのマニュアルに掲載されています。⇒ Arcserve Backup r17.5 管理者ガイド

Arcserve UDP でのファイルアーカイブ方法の一例はこちらの資料でご紹介しています。⇒ クラウド ストレージへのファイルコピー/アーカイブ設定ガイド (保存先を変えることで共有フォルダ等クラウド以外へもアーカイブが可能です)

<関連記事>

Arcserve UDP の『クラウド ストレージへのファイルコピー/アーカイブ設定ガイド』公開中です

 

■電子メール アーカイブの特色

・送受信された全ての電子メールをオンラインでコピーする

・ オリジナルのメールには影響・変化を一切与えない

・ メールの送受信時にリアル タイムに実行する

・ メール システムの使用済ディスク スペースに増減なし

 

メールアーカイブを行なう製品:

 Arcserve UDP Archiving ⇒ 製品カタログ

 

Arcserve Email Archiving(Arcserve UDP Archiving の新名称)関連の記事は、以下のリンクからご覧ください。

Arcserve Email Archiving 関連記事一覧

 

各製品の最新バージョンのカタログは Arcserve カタログセンターに掲載中です

 

+++

以上、Koichi がお伝えしました。

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