復旧ポイントサーバ(RPS)が必要かどうか、要否の一覧表をご紹介します。
Arcserve UDP をご検討のお客様より、「ライセンスガイドを拝見すると構成図に復旧ポイント サーバ(RPS)が入っていますが、これは必ずインストールしなければいけませんか?」とのお問合せをよくいただきます。
たしかに、Arcserve UDP のライセンスガイドには復旧ポイントサーバ(RPS)が入っている構成が多いため、一見すると常に必要であるように感じてしまいます。
でもこれは、登場回数が多いだけで、復旧ポイント サーバ(RPS)が必要ないケースもあるんです。
それでは、どのような要件があると復旧ポイント サーバ(RPS)が必要でしょうか?
主に、復旧ポイント サーバ(RPS)は、重複排除機能を有効にしたバックアップや、バックアップ データの遠隔地への転送、Linux サーバの継続的な増分バックアップなどを行う場合に必要となります。
詳細は、以下の「要件別『Arcserve UDP コンソール』『復旧ポイントサーバ』要否表」を参考ください。
この表を参照すると例えば、以下の事がひと目でわかります。
Q1.サーバにエージェントを導入してイメージ バックアップを行う場合に、Arcserve UDP Agentの他に Arcserve UDP コンソールや復旧ポイントサーバ(RPS)が必須となりますか?
⇒Arcserve UDP コンソールや復旧ポイントサーバ(RPS)は必須ではない。
Q2.仮想マシンのエージェントレスバックアップを行う場合に、Arcserve UDP コンソールや復旧ポイントサーバ(RPS)が必須となりますか?
⇒Arcserve UDP コンソールは必須だが、復旧ポイントサーバ(RPS)は必須ではない。
なお、この「要件別『Arcserve UDP コンソール』『復旧ポイントサーバ』要否表」は、カタログセンター内の資料「Arcserve UDP サーバ構成とスペック見積もり方法」に掲載されています。
復旧ポイントサーバ(RPS)の必要有無のほか、Arcserve UDP 導入検討時のサーバスペックの見積り方法についても、詳しく解説されています。Arcserve UDP の導入をご検討の方は、ぜひご参考ください。
Arcserve UDP 10.x サーバ構成とスペック見積もり方法
※ 最新バージョンの資料はカタログセンターに掲載しています。
以上、鉄道大好き、エヌエスがお伝えしました。
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