Arcserve UDP 永久増分バックアップについて詳しく説明した資料
Arcserve UDP は初回のみフルバックアップで2回目以降は増分バックアップを続ける(永久増分※1)ことで、2回目以降のバックアップ時間とバックアップデータ量をかなり小さくすることができます。
※ 『実録!霧島酒造がArcserve UDPを導入したバックアップ実測値を大公開』P.6の図を抜粋・加筆。上記資料中にある「差分バックアップ」は記載ミスで、正しくは「増分バックアップ」のことです。
Arcserve UDP では単に2回目以降の増分バックアップが短時間で行えるだけではなく、原則としてフル バックアップの再取得が不要です(※2)。そのため、保存するバックアップ世代数が多いほど、ストレージの利用効率が高くなります。
では、Arcserve UDP はなぜフル バックアップの再取得をすることなく、増分バックアップを繰り返すことができるのでしょうか?
ちなみに、このArcserve UDPの永久増分はリストアも優れています。増分の回数分リストアを繰り返えす必要はなく、たった1回でリストアが完了します。
<関連記事>
Arcserve UDP 機能紹介 ~ (5) マージおよびカタログ作成の代行処理 ~
※1 Arcserve UDP 用語では永久増分バックアップのことを「継続的な増分バックアップ」と呼びます。
※2 Arcserve UDP Agent for Linux で継続的な増分バックアップを行う場合、復旧ポイントサーバをバックアップ先として利用する必要があります。詳しくは以下の記事をご覧ください。
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