« 2018年2月 | トップページ | 2018年4月 »

2018年3月の4件の記事

2018年3月23日 (金)

Arcserve UDP v6.5へのアップグレードの際は Update 3 以降の適用を行ってください。

+++++++++ 2019/01/10 追記++++++++++

Arcserve UDP v6.5 の現時点での最新は「Update4」です。以下のページからダウンロードできます。

https://support.arcserve.com/s/article/115001483543?language=ja

※ Arcserve UDP コンソールまたは Arcserve UDP ゲートウェイを使用している場合は Update4 のインストール後に、「P00001478」 も適用してください。

+++++++++++++++++++++++++++

 

Arcserve UDP v5 のバージョンサポートは、サポートライフサイクル情報に記載のとおり 2018年3月30日 で終了(EOS)します。

 

無償バージョンアップ等で最新バージョンの Arcserve UDP v6.5 へアップグレードを行う場合の注意点ですが、現在 (2018年3月23日)、製品ダウンロードで提供しているArcserve UDP v6.5は「Update 2 」となってます。Arcserve UDP v6.5 の Updateの最新は 「Update3」になりますので、Update3の適用も行ってください。

Udp65u3

 

Arcserve UDP v6.5 へのアップグレードの詳細はこちらを参照してください。

>> Arcserve UDP v6.5 のインストール・アップグレードについて

 

Arcserve UDP v6.5 Update3の詳細は、こちらをご覧ください。

>> Arcserve UDP v6.5 Update 3 について

 

また、Arcserve UDP v6.5の最新パッチの情報はこちらにまとまっています。

>> ダウンロード情報一覧

 

続きを読む "Arcserve UDP v6.5へのアップグレードの際は Update 3 以降の適用を行ってください。" »

2018年3月22日 (木)

知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その23 ~ 復旧ポイント (フル バックアップ データ)のコピーで簡易復旧対策

こんにちは。
昨日は春分の日に驚きの降雪で、休日の予定が散々だった方も多いのではないでしょうか
まだまだ冬だったのか、と桜が勘違いしなければ良いのですが。

 

さて今回のコラムではArcserve UDPの「復旧ポイントのコピー」機能を解説しています。

再掲コラムがお気に召したら、以下のメールアドレスに「Arcserve メルマガ登録希望」 とご連絡ください。

info-jp@arcserve.com

 

ではここからコラム再掲です。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃[1] コラム: 知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズその23

┃◆◇ 復旧ポイント (フルバックアップ データ)のコピーで簡易復旧対策 ◇◆

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんにちは!厚いコートを脱いで気軽に散歩できる季節になりましたね。このメルマガをお届けする頃にはちょうど「さくら」の開花情報も届いてお花見の最盛期を迎えるころでしょう。お花見シーズンで、なんとなく心も華やいでまいります。

 

さて、今回は、フル バックアップのデータを「別の媒体に保存する方法」がないか、これまで多数の方にご質問をいただきましたので Arcserve UDP の「復旧ポイントのコピー」機能について簡単にご紹介します。

 

復旧ポイントのコピーは、手動で行うことはもちろん可能ですが、バックアップ後に繰り返しを指定しスケジュールに組む込むことができます。スケジュールを設定すると定期的に別の媒体へ復旧可能なフルバックアップデータを保管できるだけでなく、コピー先で保持する世代数を設定できますので、コピーされた復旧ポイントもメンテナンスが自動的に行われ、容量管理に管理者の手間がかかりません。

この機能はエージェント単体でも復旧ポイントサーバ(RPS)に集中バックアップをされているケースのどちらにも対応しているのでコピー先を準備するだけで必要なときにいつでも利用できます。

設定方法も簡単です。詳細は、以下のそれぞれのガイドにある「エージェントを利用した復旧ポイントのコピー」および「コンソールを利用した復旧ポイントのコピープランを作成する方法」を参照ください。

 

続きを読む "知らなきゃソンする?! Arcserve 最新リリースの機能解説シリーズ その23 ~ 復旧ポイント (フル バックアップ データ)のコピーで簡易復旧対策" »

2018年3月16日 (金)

クライアントPCのバックアップ運用経験が少なくても安心。手順をステップバイステップで説明したインストールガイドをご紹介します。

Arcserve UDP Workstation Editioinは、クライアント PC 環境のデータ保護ニーズに焦点を合わせ、非常に「簡単」かつ「手頃」なバックアップソフトウェアです。

導入から運用を開始するまで、ほんのわずかな時間と設定で済むだけでなく、一度運用を始めるとほとんど専門知識や手間をかける必要がありません。

そのため、バックアップ運用管理者の手薄な地方拠点や小規模な部門でも安心してお使いいただけるようになっています。

 

※もちろん、「集中管理」「重複排除」「遠隔転送」を使って大規模な環境を保護することも可能です(後述します)。

Gaiyo

 

 

続きを読む "クライアントPCのバックアップ運用経験が少なくても安心。手順をステップバイステップで説明したインストールガイドをご紹介します。" »

2018年3月 6日 (火)

Arcserve UDP コンソールの一覧画面に表示される項目を変更する方法

Arcserve UDP コンソールではバックアップ対象のノード等の状況をまとめて確認できますが、表示される項目が多すぎて見にくいという事もあるかもしれません。そこで、今日は Arcserve UDP コンソールの表示項目を整理する方法をご紹介します。

今回は一番使う機会が多いであろうノードの一覧画面を変更してみます。まず、[リソース] タブで [すべてのノード] 一覧を表示します。タイトル行の辺りにマウス カーソルを合わせると下向き三角形(下の画像の赤丸で囲った部分です)が表示されるので、これをクリックします。

0000

 

さらに列を選ぶと、一覧に表示される項目(列)が表示されます。ここで、見たい項目だけにチェックを入れていきます。

0001

 

極端な例ですが、ノード名だけを表示させる、という設定にした結果が下の画像です。だいぶさっぱりしましたね、、、

0002

 

今回はノードの表示項目を変更しましたが、プランなどの表示項目も同じように変更できます。
以上、ホテがお伝えしました。

 

<関連情報>

Arcserve UDP 機能紹介 ~ (6) Windows / Linux、物理 / 仮想 を1つの画面で統合管理 ~

Arcserve UDP 機能紹介 ~ (8) バックアップ設定のメニュー化 ~

« 2018年2月 | トップページ | 2018年4月 »