Arcserve UDPのパフォーマンス検証結果や実測値を知りたい!
パフォーマンス検証結果や実測値について、いくつか資料を用意してありますのでご紹介します。
◆ Arcserve UDP アプライアンスのパフォーマンス検証結果を用意しています。重複排除によってバックアップ速度も向上するのか(バックアップ時間が短くなるのか)? 等について、この資料で確認できます。
>> UDP Appliance パフォーマンス検証レポート
(抜粋)
本検証では、UDPアプライアンスにおいて以下の観点でパフォーマンスを測定し、
有効性を判断します。
・重複排除/非重複排除
- バックアップ/リストア/転送/テープコピー
・ネットワークインターフェースカード標準 NIC 1Gbps/オプション NIC 10Gbps
-バックアップ/リストア(BMR)
◆クラウドへバックアップする場合にボトルネックは何?どのくらい時間がかかるの?
という疑問には、この資料がお答えします。
>> クラウドへのバックアップパフォーマンス検証レポート (Arcserve UDP、Arcserve Backup)
(抜粋)
本検証では、Arcserve UDP および Arcserve Backup において、Amazon AWS、および MicrosoftAzure にバックアップ/復旧する際のパフォーマンス指標となるべき値の提示を目的としています。
また、Arcserve UDP v6.5 で可能となった、クラウド環境への仮想スタンバイ機能における所要時間の確認を目的としました。
◆重複排除や圧縮でどれだけバックアップデータが小さくなるのか実測値を知りたい!という場合にはこの資料をまずは確認してください。
>> 実録!霧島酒造がArcserve UDPを導入したバックアップ実測値を大公開
(抜粋)
バックアップ対象サーバのうち、Windows Server 2008 R2上でOracle Databaseが稼動する販売管理システムには初回バックアップ時に267.17GBのデータが保管されていた。
フルバックアップ時にArcserve UDPによって実行された重複排除率は37.13%。この時点で167.96GBの容量にまで減っている。さらに、圧縮機能により75.19%も削減。本社サーバ室にある復旧ポイントサーバへのバックアップ容量は41.66GBとなり、重複排除と圧縮によってデータ容量の削減効果は84.4%に達している。
その後は増分ブロックのみを重複排除ならびに圧縮してバックアップするため非常に少ないデータ量となる。
◆重複排除に関して、ブロックサイズの調整で復旧ポイントサーバのメモリ使用量は小さくなるか?その答えがこの資料にあります。
>>Arcserve UDP v5 すぐに役立つバックアップ パフォーマンス実測値
(抜粋)
検証項目
– 検証1:ファイルサーバのバックアップ時間
– 検証2:重複排除使用時のメモリ使用量
+++++++
以上、Koichiがお伝えしました。
[2019年12月17日追記]
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以下 2 つの検証レポートも役に立つので、リンクを追加します。
◆ 実環境でのバックアップ速度や容量削減効果はどれくらいあるの?
以下の資料では、JBCC 様の社内で運用されているファイル サーバを Arcserve UDP アプライアンスでバックアップし、その結果を詳細にまとめています。テストのために作ったデータではなく、実際の社内データをバックアップしており、説得力の高い資料です。vSphere の仮想マシンを複数同時に行う事で全体のバックアップ速度を向上できるなど、役に立つノウハウも載っています。
>> Arcserve UDP アプライアンスによる実際の社内ファイル・サーバでのバックアップ運用検証
◆ Arcserve UDP の性能の限界を知りたい
以下の検証レポートでは Arcserve UDP を使って 50 台の仮想マシンを同時にバックアップしています。十分なスペックがあれば、1台のバックアップ サーバで多数の VM を高速にバックアップ/リストアできる事が確認できています。VDI 環境などでバックアップ対象が多くなりそう、という案件の参考になります。
>> Arcserve UDP 7.0 仮想環境における大規模並列バックアップ検証レポート
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