Arcserve UDP 8000シリーズ ApplianceにHDD RAID6モデルが登場!!
本記事で紹介している Arcserve UDP Appliance 8000 シリーズは 2021年に販売終了しました。後継は 9000 シリーズです。
Arcserveのバックアップアプライアンス「Arcserve UDP 8200/8220 Appliance」のラインナップに、ハードディスクドライブ(以下、HDD)のRAID構成をRAID6とした新モデル「Arcserve UDP 8200-6/8220-6 Appliance」が追加されました。
これまでの製品名8200と8220の後ろに「-6」が付いているのが目印です。
では、この新モデルの特徴をみてみましょう。
新モデル「Arcserve UDP 8200-6/8220-6 Appliance」は、製品出荷後1年以内のHDD故障率:0.24%(※)という従来のRAID5採用モデルのHDDの高い信頼性はそのままに、RAID構成をRAID6とする事でさらに耐障害性を強化しています。万が一、HDDが2本同時に故障したとしても、データが失われることはありません。
※2018年4月 Arcserve Japan 調べ。旧製品である Arcserve UDP 7000 シリーズの実績値
Arcserve UDP Appliance は、新モデルの追加で、
・8TBモデル(RAID6):8200-6
・12TBモデル(RAID5):8200
・16TBモデル(RAID6):8220-6
・24TBモデル(RAID5):8220
と幅広い選択肢で、お客様環境/要件にあわせ、柔軟に選定いただけます。
新モデル「Arcserve UDP 8200-6/8220-6 Appliance」は2018年5月21日(月)より受注開始、Arcserve Japan受注から30日程度の納期で順次出荷予定です。
製品カタログ:
https://www.arcserve.com/sites/default/files/wp-doc/udp-appliance-8000-catalog.pdfご紹介プレゼンテーション:
https://www.arcserve.com/sites/default/files/wp-doc/udpa-8000-overview.pdf
さて、私の大好きな京浜急行電鉄(京急)では、4両、6両、8両編成の車両があり、途中駅で連結や切り離しを行い、本線/支線の輸送需要に応じて柔軟に対応しています。ちなみに、本線系統で見られる大手私鉄最長の12両編成は圧巻です。
以上、鉄道大好きエヌエスがお伝えしました。
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