« UDP 復旧ポイントサーバ(RPS)間のレプリケートの際、「二重の暗号化」も可能です。 | トップページ | Arcserve UDPでの物理環境から仮想への移行(P2V) »

2018年6月 6日 (水)

耳より情報:OUTLOOKの検索機能をUDP Archivingで強化!

本記事中で紹介している Arcserve UDP Archiving は Arcserve Email Archiving の旧称です。最新バージョンの資料は Arcserve カタログセンターでお探しください。

こんにちは。まだ6月なのに暑い日が続くと思っていたら、昨日関東も梅雨入りしたようです。ジメジメはお天気だけにして、お仕事はカラッとサクッと進めたいものです。今回はそのヒントになるメール アーカイビングのお話です。

 

再掲コラムがお気に召したら、以下のメールアドレスに「Arcserve メルマガ登録希望」 とご連絡ください。

info-jp@arcserve.com

 

ではここからコラム再掲です。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃[1] 耳より情報:OUTLOOK の検索機能を Arcserve UDP Archiving で強化!

┃ ◆◇ Arcserve UDP Archivingトライアル ◇◆

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

皆さん、こんにちは。

2018/5/25 に GDPR(EU一般データ保護規則)が施行されたのをご存知ですか?この規則は EU 内だけでなく域外とのメールに含まれる個人情報も対象なのでメールを使用して EU 圏企業とビジネスしている方も対策が必要になります。そこで、今回は GDPR 対策ができる Arcserve UDP Archiving について改めてご紹介します。

 

お客様先で Arcserve UDP Archiving をご紹介する際、ご利用中のメールシステムを伺うのですが Office365 を利用している方が増えていて、その皆さんが同様に“検索”に関するお悩みを持たれています。全く検索できないわけではないですが、” 全ての過去メールを検索してくれない“と言います。私自身も OUTLOOK ユーザなので、確かに検索に苦労する機会が増えたと思います。

GDPR では個人情報の主体が情報の消去を求める権利を持つことが定められていますが、自社が持つ個人情報の"検索"に時間がかかるようだとその作業負荷は膨大になります。

Tips として PC ローカルに PST ファイルとして過去メールをアーカイブすれば以前のように検索できます。但し、それには過去メールを PST に保存しなくてはならないので、これには手間も時間もかかり大勢の方が一斉にはじめたら、それこそネットワーク管理者が飛んでくるでしょう。

 

Arcserve UDP Archiving なら、送受信メールをリアルタイムに自動アーカイブするので手間もネットワーク負担も最小限に抑え利用できます。利用者は PST アーカイブ作業から解放されるだけでなく、普段お使いの OUTLOOK に検索プラグインを追加し多彩な検索条件による高速検索が利用できるようになります。

さらに Arcserve UDP Archiving サーバにブラウザ経由でアクセスすることで、タグ付けによるグルーピング検索や添付ファイル種類の指定や添付ファイル内検索といった高度な検索機能も利用できるようになります。メールアーカイブだけでなく利用者の検索機能を強化したい場合は Arcserve UDP Archiving をご検討ください。

Arcserve UDP Archiving 6.0 のご紹介

※従業員の方が利用できる検索機能については P.51 以降でご紹介しています。

 

アーカイビング先のストレージ容量見積もりについてもご質問をいただきますが Arcserve UDP Archiving ではアーカイブ対象のメールボックス使用量のデータを ZIP 圧縮し保存します。弊社環境では概ね3割程度圧縮されていましたが、これはメール添付ファイルの種類によっても圧縮率は異なってくるので、是非トライアルにてお試しください。

 

◆◆ 『UDP Archiving無償トライアル』は、こちらから --------------------------------

 https://www.arcserve.com/jp/free-archiving-software-trial/

-----------------------------------------------------------------------------------------

 

どんな業種の方でも蓄積したメールを検索することでデータベースのように活用していると思いますが検索機能が使えなければデータベースも機能しません。Arcserve UDP Archiving は、これまで経営者視点で企業情報の漏えい防止や訴訟対策として、ご紹介する機会が多かったのですが働き方改革の一環としても、利用者目線で検索機能を強化して業務の効率化を検討してみませんか?

 

◆◆ その他、お役立ち資料は、こちらから ----------------------------------------------

 よくある質問と回答:https://www.arcserve.com/wp-content/jp/uploads/2017/12/udpa-v60-faq.pdf

 価格表:https://www.arcserve.com/jp/jp-resources/licensing-options/

 ※表示画面内でUDP Archivingをクリックしてください

-----------------------------------------------------------------------------------------

« UDP 復旧ポイントサーバ(RPS)間のレプリケートの際、「二重の暗号化」も可能です。 | トップページ | Arcserve UDPでの物理環境から仮想への移行(P2V) »

メルマガコラム」カテゴリの記事

Arcserve Email Archiving」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 耳より情報:OUTLOOKの検索機能をUDP Archivingで強化!:

« UDP 復旧ポイントサーバ(RPS)間のレプリケートの際、「二重の暗号化」も可能です。 | トップページ | Arcserve UDPでの物理環境から仮想への移行(P2V) »