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2018年8月17日 (金)

Arcserveライセンス ポータルを使用してアクティベーションを行う必要がある製品は?

2020年11月現在、Arcserve ライセンス ポータルを使用して製品ライセンスのアクティベーションを行う必要があるのは、「Arcserve Email Archiving (アーカイビング) 」のみです。

アクティベーションの手順などは以下の資料のうち、Arcserve UDP Archiving(※1)の部分をご覧ください。

[カタログセンター資料] ライセンス アクティベーションに関するよくある質問と回答
[カタログセンター資料] ライセンス アクティベーションの手順書

 

なお、Arcserve Backup r17.5 以降及び Arcserve UDP v6.5 以降では、ライセンスポータルでのアクティベーションを促すメッセージは出ますが、ライセンスキーを適用するだけで結構です。

詳細はこちらのブログ投稿で解説していますので併せてお読みください。

Arcserve製品の「アクティブ化」を促すメッセージが出ていますが、どうしたらよいでしょうか?

Arcserve UDP 7.0、Arcserve Backup 18.0、Arcserve RHA 18.0 でも従来のライセンス有効化方法「ライセンスキー適用」が可能です。

 

+++追記(2020/11/26)+++

製品名称の変更等を反映しました。

 

+++追記(2019/4/10)+++

記事のタイトルを変更しました。

・旧タイトル:Arcserveライセンス ポータルを使用してアクティベーションを行う必要があるのはArchivingのみです
・新タイトル:Arcserveライセンス ポータルを使用してアクティベーションを行う必要がある製品は?

 

+++

以上、Koichiがお伝えしました。

 


※1 Arcserve Email Archiving の旧称です。2020年6月に現行の Arcserve Email Archiving に名称変更しました。

「Arcserve Email Archiving」に改名しました!

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