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2018年9月14日 (金)

Arcserve:計画停電時の対応方法の資料をまとめました。

計画停電時の対応方法の資料がArcserve各製品ごとに用意されておりますのでまとめました。

【Arcserve UDP】

>> Arcserve UDP コンソールでの 計画停電時の注意事項と作業方法 (PDF)

>> Arcserve UDP v6.5 Windows Agent での計画停電時の注意事項と作業方法 (PDF)

>> Arcserve UDP v6.5 Linux Agent 計画停電時の注意事項と作業方法 (PDF)

 

(概要)

1) 計画停電によるシャットダウン前の確認と作業

シャットダウン前の確認事項

シャットダウン前の作業

 

2) 計画停電時のトラブル シューティング

<サーバ停止中にバックアップ スケジュール時刻を経過した>

サーバ停止中にバックアップ スケジュール時刻を過ぎてしまった場合やバックアップ実行中にサーバをシャットダウンした場合等、デフォルトの設定では次回のサーバ起動直後に未実行のバックアップ ジョブ(メークアップ ジョブ)が実行されます。

<シャットダウンすることなく、サーバの電源が切れてしまった>

次回のバックアップでは、必ず検証バックアップが実行されます。検証バックアップでは、前回のバックアップ データと現在のディスクの状態とを比較しながらバックアップを行います。検証バックアップが正常に完了すれば、以降は増分バックアップでの運用を継続することができます。

 

【Arcserve Replication/HA】

>> ビル計画停電時の注意事項と作業方法(PDF)

(概要)

計画されたビル停電やハードウェアメンテナンスなどで、本番(マスター)サーバが使用できなくなることが予め判明している場合、本番業務を一時的に複製先(レプリカ)サーバに切り替えることで業務を継続することができます。

 

【Arcserve Backup】

>> 計画停電時の注意事項(PDF)

(概要)

Arcserve Backup のご利用環境において計画停電時が行われる場合には、下記 3 点をご確認ください。

1.スケジュール ジョブの開始時間の変更

2.停電復帰時の電源投入順序

3.UPS (無停電電源装置) の設定

 

【Arcserve D2D】

>> 計画停電時の注意事項と作業方法(PDF)

(概要)

計画停電によるシャットダウン前の確認と作業

計画停電時のトラブルシューティング

 

+++

以上、Koichiがお伝えしました。

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