Arcserve製品のメンテナンス、更新しないとどうなる?
Arcserve シリーズ各製品は、1年/3年/4年/5年のメンテナンス付きライセンスを販売しており、メンテナンス終了日の3ヶ月前に、弊社からメンテナンス更新のご案内を郵送、および、メールで差し上げています。
この案内が届いたお客様より、
「メンテナンスの内容は、どのような内容ですか?」
「メンテナンスを更新しなかった場合、どうなりますか?」
との質問をいただきます。メンテナンスの内容は、次のとおりです。
1)契約期間内、平日 9:00-17:30 電話/Web受付・対応の質問回数無制限のサポートの提供
2)契約期間内に最新バージョンが出荷された場合のアップグレードライセンスの無償提供
製品のライセンスが永続的に使用できる「Perpetual(パーペチュアル:永久)」ライセンスについては、メンテナンス終了日後も引き続き利用いただけます。「Subscription(サブスクリプション)」ライセンスの場合は期間限定ライセンスになります(※1)。
「Perpetual(パーペチュアル)」ライセンスの注意点ですが、メンテナンスを更新しなかった場合は、上記の1)技術サポート(※2)と 2)無償アップグレードが、受けられなくなってしまいます。
製品の操作・設定方法やトラブル発生時の対処について、いつでもサポートが受けられるように、また、セキュリティ フィックスや新機能が含まれる最新バージョンを利用できるように(※3)、メンテナンスは忘れずに更新いただくことをお勧めします(※4)。
メンテナンス更新の型番や価格は以下の Web サイトをご覧ください。
さて、Arcserve Japan は、2018年10月1日を持ちまして会社設立4周年を迎えることができました。これもひとえに皆様のご愛顧、ご支援の賜物でございます。感謝申し上げます。今後とも、当ブログ「それ、レプリケーションでよろしく。UDPともども。」ともども、よろしくお願いいたします。
以上、鉄道大好き、エヌエスがお伝えしました。
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メンテナンス更新に関する詳細は以下の記事をご覧ください。
※1 お持ちのライセンス種別がどちらか不明な場合は Arcserve までお問い合わせください。
※2 特に、Arcserve UDP Appliance のメンテナンスにはハードウェアの故障修理も含まれます。もし、メンテナンスが切れた状態で Arcserve UDP Appliance が故障してしまうと、修理ができず長期間バックアップができなくなる恐れがあります。
Arcserve UDP Appliance はメンテナンス切れにならないよう、適切なタイミングで再購入してください。
※3 サポート終了バージョンに対しては原則としてセキュリティ パッチなどの修正モジュールは作成されません。安心してご利用いただくためには、最新バージョンへのアップグレードが必要です。
※4 メンテナンスの更新忘れを防ぐため、ライセンス購入時に「5年」などの長期間のメンテナンスを購入しておくこともお勧めです。
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