Arcserve Replication : レプリケーションで使用される帯域幅をスケジュールで制限し回線の圧迫を避けることが可能です。
WAN 経由でのレプリケーションの際、他のネットワークサービスのパフォーマンスに悪影響を出さないために、レプリケーションとして流れるデータ量を絞りたいという場合があります。
また、その際、本当に絞る必要があるのは、朝の9時台だけとか昼間9時~18時だけで十分といったこともあり、24時間フルで帯域制御は不要で、ピンポイントで時間帯を指定するだけでよいこともあります。
こういう場合、お手軽に Arcserve Replication/HA の機能でレプリケーションの転送量に制限をかける「帯域幅スケジューラ」を使います。曜日・時間帯ごとの帯域制御を簡単に設定できます。
どれだけ簡単かというと、帯域幅スケジューラーで、
①の制限したいネットワーク帯域幅をボタンでクリックし、
②の帯域幅の制限を行う曜日と時間のマス目をクリックする。
たったこれだけです!
[帯域幅スケジューラー]
設定方法の詳細は、下記のブログや管理者ガイドをご覧ください。
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以上、Koichiがお伝えしました。
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