クラウドへのバックアップパフォーマンス検証レポート
業務データの災害対策や長期保管などを目的に、クラウドへのバックアップを検討されるお客様が増えてきております。
クラウドへのバックアップを検討する上で、気になるのは、次のような点ではないかと思います。
・バックアップにどのくらい時間がかかるの?
・リストア(復旧)にどのくらい時間がかかるの?
・運用コストはどのくらいかかるの?
そこで、Arcserveでは、Arcserve UDP および Arcserve Backup において、Amazon AWS、および Microsoft Azure にバックアップ/復旧する際のパフォーマンス検証レポートを公開しています。
なお、資料中で解説しておりますが、クラウドを使用したデータ保護の考慮点は以下です。
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・クラウドへの転送は回線速度に依存する。増分での転送量削減が効果的
・クラウドでのシステム復旧には「仮想スタンバイ」が最適
・クラウドサーバとクラウドストレージは一長一短
・クラウド内でのリストアは高速だが、クラウドストレージ→サーバは高速ではない
・クラウドへの直接バックアップは長時間ソースサーバからの読み込みを行うことに注意
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詳しくは、以下の資料をご覧ください。
『クラウドへのバックアップパフォーマンス検証レポート』
https://www.arcserve.com/sites/default/files/wp-doc/udp-cloud-performance.pdf
以上、鉄道大好き、エヌエスがお伝えしました。
(2020年2月25日追記)
Arcserve UDP 7.0 Update 1 でサポート対象に追加された Wasabi Hot Cloud Storage 東京リージョンへの ファイル コピーの速度を測定しました。
(2023年6月2日追記)
Microsoft Azure へ Windows Server を仮想スタンバイさせる手順をブログ記事に書きました。災害対策だけではなく、クラウドへの移行ソリューションとしてもご活用ください。
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