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2019年6月 7日 (金)

Arcserve UDP 7.0 のアクティベーション(ライセンス有効化)方法は、管理コンソールを使う・使わないかの2つです。

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<2019年8月15日追記>

2019年8月1日以降に出荷される Arcserve UDP 7.0 ではアクティベーション作業は不要になりました。旧バージョン同様、ライセンス プログラム証書またはパッケージに記入されたライセンス キーを適用して下さい。

【ブログ記事】 Arcserve UDP 7.0、Arcserve Backup 18.0、Arcserve RHA 18.0 でも従来のライセンス有効化方法「ライセンスキー適用」が可能です。
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Arcserve Unified Data Protection(以下、「Arcserve UDP」) 7.0 のアクティベーション(ライセンス有効化)方法は、以下の2通りがあります。

(a) Arcserve UDP Agentのみで利用し、管理コンソール(Arcserve UDP コンソール)を利用しない場合

(b) Arcserve UDP コンソールを利用して Arcserve UDP Agent を集中管理する場合

 

冒頭に追記した通り、ライセンス キーを直接登録すればアクティベーション(ライセンス有効化)作業は不要ですが、もしアクティベーションを行う場合には、下記表を参考にしてください。

Arcserve UDP 7.0 ライセンス有効化方法

手順 (『アクティベーション手順書』該当箇所へのリンク)

(a) Arcserve UDP Agentのみで利用する

「キー生成」と「キー適用」


(1)キー生成でライセンスキーを作成し

(2)製品にライセンスキーを直接適用する

(b) Arcserve UDP コンソールを利用する

「オンライン又はオフラインアクティベーション」と「反映」


(1)オンラインアクティベーション/オフラインアクティベーションを行い(On line , Off line)、

(2)License Portal側でライセンスプール(※1)にライセンスを割り当て(On line, Off line)、

(3)製品側でライセンスを反映させる(On line, Off line)。

 

オンラインアクティベーションでは、Arcserve UDP コンソールと License Portal とをインターネットで直接つなげた状態でライセンスの有効化を定期的に行います(15日毎に新しいライセンスキーをインターネット経由で自動的に割り当てます(※2))。

オフラインアクティベーションでは、Arcserve UDP コンソールと License Portal とのやり取りはインターネットで直接つながずにファイルを介します。offline.arcファイルのアップロードと activation.arc ファイルのダウンロードで行います。ライセンスキーの定期的な変更は発生しません。

キー生成では、License Portal 上で作成したライセンスキーを製品に割り当てます。ライセンスキーの定期的な変更は発生しません。

 

【関連資料】

ライセンス アクティベーションの概要
ライセンス アクティベーションの手順書
ライセンス アクティベーションに関するよくある質問と回答

 

+++++

以上、Koichiがお伝えしました。

 


※1: ライセンスプールとはライセンスの”貯蔵庫”です。

・1つの Arcserve UDP コンソールには1つのライセンスプールが紐づきます。

・License Potal側でライセンスプールに製品ライセンスを登録した後、製品側で「ライセンスの反映(ライセンスキーの反映)」を行うことで製品に自動的にライセンスキーが登録されます。

※2: オンラインアクティベーション実施後インターネットから切り離した場合の影響はこちらをご覧ください。

『ライセンス アクティベーションに関するよくある質問と回答』
P.4 (PDF P.7) 1.16 オンライン アクティベーション後にインターネット接続ができない場合はエラーになりますか?
⇒15日有効ライセンスキーの期限切れ後、30日の猶予期間中はバックアップができます。その後ライセンスエラーになります。

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