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2019年8月 2日 (金)

Arcserve UDP ソケット単位ライセンスのカウント方法

Arcserve UDP の課金単位には

・サーバ単位ライセンス(per Server)
・ソケット単位ライセンス(per Socket)
・バックアップデータ容量単位ライセンス(Managed Capacity)

の3つがあります。

このうち、仮想環境(vSphere, Hyper-v, Nutanix AHV)のエージェントレスバックアップを行う場合は、「ソケット単位ライセンス(Socket)」又は「バックアップデータ容量単位ライセンス(Managed Capacity)」をお選びください。「サーバ単位ライセンス(Server)」ではエージェントレスバックアップはできません。

 

では、ソケット単位を選択する場合、必要なライセンス数はどのようにカウントしたらよいでしょうか。

ソケット単位ライセンスは

・保護対象サーバが使用している物理プロセッサ(CPU) ソケット数をカウントします。
・プロセッサ接続のない空きソケットは、ソケット数に計上する必要ありません。
・ソケットあたりの「コア」(物理マイクロプロセッサ内の論理マイクロプロセッサー)数はカウントしません。

詳細は『Arcserve UDP 7.0 ライセンスガイド』P.78 CPU ソケット単位 (per Socket) とは」「CPU ソケット数の確認方法」をご覧ください。

<https://www.arcserve.com/sites/default/files/wp-doc/udp-70-license_1.0b.pdf#page=7>

 

以上、最近、マイカーのDIYでのカスタムにハマっている鉄道も車も大好きエヌエスがお伝えしました。

<関連記事>

Arcserve UDP 3つのライセンス課金方法

Arcserve UDP per Socket ライセンス(CPU ソケット数ライセンス)の考え方

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