Arcserve UDP 7.0 の「後方互換性サポート ポリシー」についての詳細はオンラインヘルプに記載されています
本記事で紹介している Arcserve UDP 7.0 は2024年1月末にサポート終了となっています。最新バージョンの後方互換性については、Arcserve サポート ポータルに掲載されている各バージョンのソリューション ガイド(オンライン ヘルプ)をご覧ください。
Arcserve UDP v6.0 のサポート終了日は 2020年4月30日 となり(※1)サポート終了日まで1年を切っていますので、現在 Arcserve UDP v6.0 をご利用の場合、上位バージョンへのバージョンアップ(※2)を検討が必要となっています。
ただし、Arcserve UDP 最新バージョン 7.0 へ移行する場合にも、一部は v6.0 のままでしばらく運用が必要となるケースもあるかと思います。その場合、7.0 と v6.0 を混在利用可能か気になるところです。
ご安心ください。混在利用できるパターンもあります。オンラインヘルプに「後方互換性サポート ポリシー」としてまとまっていますので、検討している構成がサポートされているかどうかご確認ください。
<Arcserve UDP 7.0 ソリューション オンライン ヘルプ>
Arcserve UDP バージョン 6.5 Update x の後方互換性サポート ポリシー
↑ こちらは Arcserve UDP 7.0 と v6.5 との混在です。
Arcserve バージョン UDP 6.0.3 の後方互換性サポート ポリシー
↑ Arcserve UDP 7.0 と v6.0 との混在はこちらを参照してください。
例えば、復旧ポイントサーバ(RPS)間のレプリケートについては、
- ソース(※3)の RPS がバージョン 7.0 であり、デスティネーション(※3)の RPS が依然としてバージョン 6.0.3(※4)である場合、レプリケーションはサポートされず、失敗します。
- ソースの RPS がバージョン 6.0.3 であり、デスティネーションの RPS がバージョン 7.0 である場合、レプリケーションはサポートされます。
となります。
+++
以上、Koichiがお伝えしました。
※1: Arcserve UDP サポートライフサイクル情報
※2: メンテナンスが有効な場合は無償アップグレードが可能です。
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