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2019年9月の3件の記事

2019年9月24日 (火)

Arcserve Replication/HA 18.0 で複数のシナリオをまとめて操作できるようになりました。

Arcserve Replication/HA 18.0 の目玉新機能はフル システム シナリオですが、それ以外にも細かい機能改善があります。今日紹介するのはそのうちの「グループ管理機能の拡張」です。

グループ管理機能とは複数のシナリオを1つのグループにまとめて管理する機能で、r16.5 以前のバージョンでは HA シナリオのみで使用する事が出来ました。

<関連記事>

Arcserve RHA r15:アプリケーション対応拡張 + グループ管理機能

 

18.0 からは DR(レプリケーション)シナリオでもグループでまとめる事が出来るようになり、シナリオの実行(開始)/停止、アシュアード リカバリ テスト(参考:復旧訓練にレポート作成、色々役に立つアシュアード リカバリ)も一括で行なえます。レプリケーション対象の台数が多かったり、同期時間の短縮のためにシナリオを分割していたり(参考:シナリオの並列実行で同期時間を短縮する)する方はぜひ活用して下さい。

以下、グループを使って複数のシナリオをまとめて [実行] してみます。

 

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2019年9月13日 (金)

Arcserve Replication/HA:フル システム シナリオとそれ以外のシナリオの使い分け

Arcserve Replication / High Availability(以下 Arcserve RHA)18.0 から日本国内でもフル システム シナリオ)が利用できるようになりました。システム全体を複製できるという便利な機能ではありますが、これがあるからと言ってファイル サーバ シナリオのような従来の機能が無意味になる訳ではありません。

そこで今日は、フル システム シナリオとそれ以外のシナリオのそれぞれの長所を見ていきます。

01

(シナリオの種類(サーバ タイプ)の選択画面。「ファイル サーバ」や「Oracle Database」、「Microsoft SQL Server」など従来からあるシナリオもまだまだ現役です。)

 

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2019年9月 6日 (金)

UDP:「ハイパーバイザの指定」をすることで、仮想ゲストのエージェントベースバックアップでもホスト(ハイパーバイザ)のライセンスを使うことができます。

Arcserve UDP で仮想環境をバックアップする場合に必要となるライセンスは、仮想ホストの物理CPU数分になります。その際、仮想ゲストの台数によって必要ライセンス数が変わることはありません。

従いまして、下記の図のように仮想マシンが3台で、各ゲストに Arcserve UDP Agent を導入した Agent Base バックアップを行う場合でも、仮想ホストの物理CPUが 2 であれば、購入が必要なライセンスはソケット単位が 2 になります。

Specify-the-hypervisor

Arcserve UDP 7.0 ライセンスガイド』P.37 - [24] UDP エージェントを利用した vSphere / Hyper-V 仮想マシンのバックアップ 参照

※ 最新バージョンのライセンス ガイドは Arcserve カタログセンターに掲載されています。

 

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