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2019年10月の7件の記事

2019年10月25日 (金)

ArcserveクラウドサービスのCloud HybirdとCloud Directの価格表をご案内します。

下記記事(※)でもご案内のArcserve UDP Cloud HybirdとCloud Directですが、バックアップサービス(BaaS)の必要ライセンス数はバックアップ先のストレージ容量分となります。

※(2019年8月30日) 新サービス!「Arcserve UDP Cloud Direct」「Arcserve UDP Cloud Hybrid」のご紹介

 (2019年10月2日) 耳より情報:Arcserveのクラウド サービス 2種類あるらしいけれど、どちらがウチには最適?

 

それぞれのサービスのストレージ容量の価格が記載された価格表はこちらになります。
バックアップサービス(BaaS)は各価格表の「Storage - 1 TB」や「Storage - 4 TB」をご覧ください。

Arcserve UDP Cloud Hybrid 価格表

Arcserve UDP Cloud Direct 価格表※1

Chprice

 

Cd_price

 

これらのPDFは、購入方法と製品価格表ページの [クラウドサービス] に掲載されています。
購入方法の詳細も記載されていますので併せてご覧ください。

+++

以上、Koichiがお伝えしました。

 


※1 2020年5月に価格改定しました。

2019年10月18日 (金)

Arcserve無償トライアル 5つのよくある質問と回答

Arcserveシリーズ各製品では、購入前に製品をお試しいただける
トライアル版を無償で提供しています。

■Arcserve 無償トライアル
https://www.arcserve.com/jp/free-trial-selection/

そこで、今回は、トライアル版に関する良くある質問と回答をご紹介します。

【トライアル版に関する良くある質問】

[Q.1]
トライアル(お試し)で製品を利用できる期間はどのくらいですか?
[A.1]
Arcserve UDP、Arcserve Backup、Arcserve RHAは30日間、ご利用いただけます。
Arcserve UDP Cloud Directは15日間、ご利用いただけます。

[Q.2]
トライアル版では、機能に制限はありますか?
[A.2]
トライアル期間内は、機能制限は一切なく、すべての機能がご利用いただけます。

[Q.3]
トライアル期間が過ぎた場合、製品はどうなりますか?
[A.3]
製品の利用が出来なくなります。

[Q.4]
トライアル版から製品へ移行する際は、トライアルのアンインストールが必要ですか?
[A.4]
トライアル版の製品上で、ライセンス有効化を行うことで、
アンインストールを行うことなく、そのまま製品版に移行できます。

[Q.5]
トライアル版で設定済みの設定内容は、製品版へ移行後も引き継がれますか?
[A.5]
トライアル版の製品上で、ライセンス有効化を行うことで、
トライアル版で設定済みの設定内容は、製品版へ移行後も引き継がれます


以上、関東鉄道をモチーフにした鉄道模型のジオラマを作成中の
鉄道大好きエヌエスがお伝えしました

 

<関連記事>

より詳しくまとめた FAQ はこちら。

疑問解決!Arcserveトライアル版(試用版)についての10の質問

2019年10月15日 (火)

Arcserve UDP 7.0 Update 1 新機能 (1):バックアップのネットワーク指定

Arcserve UDP 7.0 Update 1 がリリースされます!今回の Update も新機能が盛りだくさんですが、このブログでは特に性能向上に関わるものを詳しく紹介していきます。

------------------------------------------------------------   
Arcserve UDP 7.0 Update 1 新機能目次:   
1) バックアップのネットワーク指定 ← 今日はここ
2) 復旧時間を短縮!Windows ボリュームの「ブロック リストア」
3) NAS のバックアップが高速化
4) その他の新機能 (7.0 Update 1 のリリース ノートへのリンクです)
------------------------------------------------------------

 

■ バックアップ用 LAN でバックアップ時間を短縮!

本日ご紹介するのは、バックアップ データが流れるネットワークの指定機能です。

例えば、数十 TB のサーバをフル バックアップするのに 1 GbE の業務 LAN 経由だと時間がかかり過ぎる(*1)という事もあるでしょう。そこで、業務 LAN とは別に高速なバックアップ用 LAN をつくろうという際にこの機能を使います。

01_backup_dedicated_lan

 

続きを読む "Arcserve UDP 7.0 Update 1 新機能 (1):バックアップのネットワーク指定" »

2019年10月11日 (金)

UDP 7.0の「Update 1」でバックアップデータが流れるネットワークを指定できます。

Arcserve UDP 7.0 の「Update 1」がリリースされます。
UDP 7.0 Update1によりバックアップのデータが流れるネットワークを指定できるようになります。

>>プレスリリース『Arcserve UDP 7.0 Update 1』リリース情報のご案内

1. 大規模環境への対応を強化:
バックアップのデータが流れるネットワークを指定できるようになりました。
これにより、バックアップ専用ネットワークで高速にバックアップを行ない業務用ネットワークの負荷を抑えられます。

以下のコンポーネント間のバックアップ経路を指定できます。
・ Arcserve UDP エージェント(Windows)と 復旧ポイント サーバ (RPS)
・ エージェントレス バックアップ プロキシ サーバ と復旧ポイントサーバ (RPS)
・ 保護対象仮想マシンが動作するハイパーバイザ(*)とエージェントレス バックアップ プロキシ サーバ
 *VMware vSphere ESXi, Microsoft Hyper-V, Nutanix AHV

 

Udp70u1

 

このUDP 7.0 Update1は2019年10月15日(火)より製品ダウンロードページから入手いただけます。
>>製品ダウンロードページ

+++

以上、Koichiがお伝えしました。

 

<関連記事>

Arcserve UDP 7.0 Update 1 新機能 (1):バックアップのネットワーク指定

2019年10月 4日 (金)

仮想マシンのバックアップ~2つの方法~(エージェントベースとエージェントレス)

「Arcserve UDP で仮想マシン(Guest)のバックアップをしたい」

という問い合わせがよくありますが、
仮想マシン(Guest)のバックアップには、

「エージェント"ベース"バックアップ」と「エージェント"レス"バックアップ」

の2つの方法があることが、意外と知られていないことが多いです。


仮想マシン(Guest)のバックアップでは、

(A)仮想マシンにエージェントを導入するエージェントベース
(B)仮想マシンにエージェントを導入しないエージェントレス

の2つのバックアップ方法から
要件に応じて選ぶことが可能となっています。

2

ポイントとしては

「物理サーバと同じ運用でバックアップをしたいということであればエージェントベースで」
「仮想マシンにUDP Agentを導入する手間をかけたくないということであればエージェントレスで」

バックアップを行うことになります。

なお、仮想マシンにエージェントを導入しないエージェントレスバックアップであっても、
仮想マシンにエージェントを導入するエージェントベースバックアップと同じように、

・継続増分バックアップ運用
・Windows/Linux の仮想マシン単位・ファイル単位での復旧
・アプリケーションのオンライン バックアップ

を行うことも可能です。

Photo_20191003155301  


以上、先日、マイカーの車検を無事終えた
鉄道も車も大好きエヌエスがお伝えしました。

<関連記事>

Arcserve UDP 機能紹介 ~ (7) 仮想マシンのエージェントレス バックアップ ~

Hyper-V仮想マシンのエージェントレス バックアップ、2つの方法。

Arcserve UDPのエージェントレスバックアップは、仮想マシン上のアプリケーション(Oracleデータベース やMicrosoft SQL Server)をオンラインバックアップできます。

2019年10月 2日 (水)

耳より情報:Arcserveのクラウド サービス 2種類あるらしいけれど、どちらがウチには最適? ~ Arcserve の新クラウドサービスの選び方お教えします!

こんばんは。

今回の耳寄り情報も引き続き、去る8/28に発表したArcserveの新しいクラウド サービスをご紹介しています。

今回のテーマは「違い」と「選び方」です。

 

再掲コラムがお気に召したら、メルマガの定期購読をぜひお願いします。

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https://learn.arcserve.com/l/466321/2019-01-15/21v15d?_ga=2.226943709.1344234579.1549439962-1521067603.1549439962

 

ではここからコラム再掲です。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃[1] 耳より情報:Arcserveのクラウド サービス 2種類あるらしいけれど、どちらがウチには最適?

┃ ◆◇ Arcserve の新クラウドサービスの選び方お教えします! ◇◆

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「Arcserveがクラウド バックアップ サービスを始めたんだって?」と早速大きな反響をいただいています。

 

災害対策にArcserveのクラウドを使いたいけれど、2つのクラウドサービス、Arcserve UDP Cloud DirectとArcserve UDP Cloud Hybridは「どちらを選んだらいいの?」というお声をいただいたので、ざっくりと解説します。

 

<Arcserve UDP Cloud Directが向いているお客様>

・バックアップ データは、すべてクラウドに置きたい。

・バックアップ サーバをたてずに運用したい。

・とにかく早くクラウド バックアップを始めたい。

 (発注からわずか2営業日でバックアップ運用を開始できます)

・データセンターの所在地は距離のある海外が希望。

 

<Arcserve UDP Cloud Hybridが向いているお客様>

・オンプレミスでArcserve UDPを利用中だが、災害対策のための遠隔保存も行いたい。

・通常運用時のリストア・リカバリ作業はオンプレミスで行いたい。

・Office365のメールやOneDriveデータをバックアップしたい。

・データセンターは日本国内を希望。

 

そして、大変お待たせしました。先行するArcserve UDP Cloud Directに加えて、Arcserve UDP Cloud Hybrid 西日本リージョンも受注を開始しました!

どちらのクラウドサービスを使っても、Arcserveがまとめてサポート、容量課金でアップロードやダウンロード料金がかからず、また、変更部分のみの転送ができる点は同じです。

 

 

続きを読む "耳より情報:Arcserveのクラウド サービス 2種類あるらしいけれど、どちらがウチには最適? ~ Arcserve の新クラウドサービスの選び方お教えします!" »

2019年10月 1日 (火)

Arcserve Replication/HA 18.0 で Windows イベント ログの イベント ID が記録されるようになりました。

Arcserve Replication/HA (以下 Arcserve RHA)を使っていると、ネットワークの障害でレプリケーションが正常に行なえない等のイベントが発生する事があります。このイベントは Arcserve RHA マネージャに表示されるだけではなく、Windows のイベント ビューアにも転写されるので、監視ツールで他のアプリケーションと合わせて統合的に監視する事ができます。

Arcserve RHA 18.0 からこの Windows イベント ビューアへの転写機能が強化され、従来空欄だった Windows イベント ログの「イベント ID」欄にも ID が記録されるようになりました。これまでよりも簡単に、特定のイベントを狙い撃ちして監視できるようになります。

Eventviewer
(18.0 から赤下線部のイベント ID が記録されるようになりました。)

 

イベント ID は重要度によって以下の範囲で番号が割り当てられています。

Windows の一意のイベント ID
 
[10000-19999]: 情報の範囲
[20000-29999]: 重要な情報の範囲
[30000-39999]: 警告の範囲
[40000-49999]: クリティカルの範囲
[50000-65535]: エラーの範囲

 

また、Windows のイベント ID と混同を避けるため、Arcserve RHA 用語としての「イベント ID」は、18.0 から「メッセージ ID」に名前が変わりました。

以上、ホテがお伝えしました。

 

<関連記事>

Arcserve Replication/HA が正しく動いているか確認する方法

シナリオとマスタ/レプリカのプロパティにあるイベント通知設定の違いについて

ARCserve Replication/HA のイベントをコピーする

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