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2019年11月 1日 (金)

Arcserve Replication/High Availabilityの仕組み

Arcserve シリーズ製品には、サーバ間でのレプリケーションが可能な Arcserve Replication/High Availability(略してRHA)という製品があります。

今回は、意外と知られていないArcserve Replication/High Availabilityでのレプリケーションの仕組みについてご紹介します。

 

お客様からよく「ファイル全体をコピーするので、転送に時間がかかるのでは?」とコメントをいただきますが、Arcserve Replication/High Availabilityでは、ファイル全体のコピーや転送はせず、変更(I/O)だけを転送する為、転送にかかる時間や、使用するネットワーク帯域を抑えることができます。

Arcserve Replication/High Availabilityでは、マスタサーバ(複製元サーバ)に対する変更(I/O)を、リアルタイムに捕捉し、変更(I/O)だけを、ネットワークを介して、レプリカサーバ(複製先)に転送し、レプリカサーバ(複製先サーバ)で、マスタサーバ(複製元)で行われた変更を再現する動きをします。

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このレプリケーションにより、マスタサーバ(複製元サーバ)とレプリカサーバ(複製先サーバ)で、同じデータを保持することができ、障害や災害が発生した際にもサーバを切り替えることで業務を継続することができます。

 

このようなレプリケーションの仕組みの他、「リアルタイムで行う『レプリケーション』を始める前に『同期』が必要であること」、「Arcserve High Availability で行えるスイッチオーバーの仕組み」などなど、Arcserve RHA の仕組みについて詳しく説明した資料を用意しています。

Arcserve Replication/High Availabilityをご検討のお客様は必見の資料ですので、ぜひ、ご参考ください。

・Arcserve Replication/High Availability の仕組み

https://www.arcserve.com/wp-content/uploads/2019/06/rha-180-arch-tech-doc.pdf

 

以上、鉄道模型のジオラマを作成が、なかな進まず、道具や材料の調達ばかりしている鉄道大好きエヌエスがお伝えしました。

 

<関連記事>

おさらい:「Arcserve Replication」と「High Availability」の違いとは?

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