UDP 7.0の「Update 1」でバックアップデータが流れるネットワークを指定できます。
Arcserve UDP 7.0 の「Update 1」がリリースされます。
UDP 7.0 Update1によりバックアップのデータが流れるネットワークを指定できるようになります。
>>プレスリリース『Arcserve UDP 7.0 Update 1』リリース情報のご案内
1. 大規模環境への対応を強化:
バックアップのデータが流れるネットワークを指定できるようになりました。
これにより、バックアップ専用ネットワークで高速にバックアップを行ない業務用ネットワークの負荷を抑えられます。以下のコンポーネント間のバックアップ経路を指定できます。
・ Arcserve UDP エージェント(Windows)と 復旧ポイント サーバ (RPS)
・ エージェントレス バックアップ プロキシ サーバ と復旧ポイントサーバ (RPS)
・ 保護対象仮想マシンが動作するハイパーバイザ(*)とエージェントレス バックアップ プロキシ サーバ
*VMware vSphere ESXi, Microsoft Hyper-V, Nutanix AHV
このUDP 7.0 Update1は2019年10月15日(火)より製品ダウンロードページから入手いただけます。
>>製品ダウンロードページ
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以上、Koichiがお伝えしました。
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