フォト

関連情報

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

Webセミナー

  • ■Replication テクニカルコース

    無償ハンズオントレーニングを
    WEBセミナーで受講いただけます
  • ■High Availability テクニカルコース

    無償ハンズオントレーニングを
    WEBセミナーで受講いただけます
無料ブログはココログ

« 2019年10月 | トップページ | 2019年12月 »

2019年11月の9件の記事

2019年11月29日 (金)

12月25日(水)に配信予定!Webcastセミナー「Arcserve マスターへの道 vol.4」

毎回大好評をいただいているWebcastセミナー
Arcserve マスターへの道 vol.4」が
来たる1225()15:00-16:00に配信されます。

Arcserve_vol4

4回では、以下のプログラムを予定しています。

----------------------------------------------
1.Arcserveの新クラウドサービス登場!
2.やってみよう Cloud Direct ! - その1 トライアル申し込みからバックアップ実行まで
3.徹底解剖!Cloud Direct よくある質問TOP5
4.やってみよう Cloud Direct ! - その2 リストアからクラウドでのサーバ起動、VPN接続まで
----------------------------------------------

デモンストレーションも随所でご覧いただけます。
なお、ご視聴いただくには、登録が必要です。

[
登録URL]
https://event.on24.com/wcc/r/2140868/522E60EE2B46249EC6F8A916BB142C42

当日をどうぞおたのしみに!!


さて、11/30()JR線と相鉄線の相互直通運転が開始されます。
利便性の向上もさることながら、互いの車両が乗り入れることで
沿線風景も変わる為、鉄道趣味的にも興味深いですね。


以上、鉄道大好きエヌエスがお伝えしました

2019年11月26日 (火)

Arcserve UDP コンソールで復旧ポイントのコピーを使う

Arcserve UDP ではバックアップ データ(復旧ポイント)を丸ごと別な場所にコピーする「復旧ポイントのコピー」という機能があります。復旧ポイントのコピーは Arcserve D2D 時代からの名残で Windows エージェントでも操作できますが、Arcserve UDP コンソールを使えばもっと高度な使い方ができます。

-----------------------------------------------------
目次
1. クラウド ストレージに復旧ポイントをコピーできる
2. スケジュール設定が楽!
-----------------------------------------------------

 

■ 1. クラウド ストレージに復旧ポイントをコピーできる(v6.5 以降)

Arcserve UDP v6.5 以降から Amazon S3 や Azure Blob ストレージ、Wasabi Hot Cloud Storage などのオブジェクト ストレージをコピー先として使えます。コピーした復旧ポイントからはサーバや PC のシステム復旧もできるので、コピー先が遠隔地のクラウドであれば簡易的な災害対策にもなります。以下、手動でクラウドに復旧ポイントをコピーする手順です。

対象ノードを右クリックし「復旧ポイントをクラウドにアップロード」を選択します。
01_upload 

続きを読む "Arcserve UDP コンソールで復旧ポイントのコピーを使う" »

2019年11月22日 (金)

Arcserve UDP 7.0 は OneDrive for Business のバックアップができ、ファイル単位でのリストアもできます!

Windows 標準のオンライン ストレージ OneDrive。社内外でのデータ共有に便利で重宝する一方、OneDriveへのアクセスが一時的にできなくなり、仕事が止まってしまったという経験をお持ちの方は少なくないのではないでしょうか。

クラウドサービスの利用が普通になった今は、クラウドの一時的なアクセス障害の際に、どうやって業務を継続するかとういことが重要となっています。

 

■ Arcserve UDP 7.0 では Office 365 の主要 3 サービスに対応!

Arcserve UDP7.0 では、従来から対応していた Exchange Online と SharePoint Online のバックアップ/リストアに加え、OneDrive for Business をサポートするようになりました。

OneDrive のバックアップデータからファイル単位でのリストアができるため、OneDrive のトラブルで重要なファイルにアクセスできずに業務が止まる、といったことを回避できます。

Onedrive

続きを読む "Arcserve UDP 7.0 は OneDrive for Business のバックアップができ、ファイル単位でのリストアもできます!" »

2019年11月15日 (金)

共催パートナー様のYouTubeチャネルとホームページでも公開中!『Arcserveマスターへの道』

Arcserveについての役立つ豆知識を皆さまへお伝えすべく
株式会社ネットワールド様と共催で、第一回から第三回にわたって配信し、
好評をいただきましたWebcastセミナー(Webinar)『Arcserveマスターへの道』が、
株式会社ネットワールド様のYouTubeチャネルとホームページでも公開されました。

◆ホームページ
Arcserveマスターへの道
https://www.networld.co.jp/product/arcserve/movie/


◆YouTubeチャネル
Arcserveマスターへの道
第一回:基本機能編
https://youtu.be/LHG9KRG10lg
・UDPではなくArcserve Backupを使った方がよいケースとは?
・クラウドへの移行が楽になる方法!

Arcserveマスターへの道
第二回:仮想環境編
https://youtu.be/uyPV9La7MOM
・エージェントレスではなくエージェントベースが必要な場面は?
・本番環境に上書きリストアをするのが怖い人向け。安全に復旧するためのテクニック!

Arcserveマスターへの道
第三回:バックアップの最難関?!データベース バックアップを攻略せよ!MS SQL編
https://youtu.be/-gm_505wYOM
・データベースの復旧要件に応じたバックアップパターンを理解しよう!
a.最後のバックアップ時点への復旧
b.任意の時点への復旧
c.障害発生時点への復旧

Webinar3

これを見れば「Arcserveマスター」になれる!


以上、

鉄道模型のミニジオラマの構想を練るのに
既に1年以上を費やしている
鉄道大好きエヌエスがお伝えしました。

2019年11月12日 (火)

Arcserve UDP 7.0 Update 1 新機能 (3):NAS のバックアップが高速化

Arcserve UDP では SMB/CIFS/NFS 共有上のファイルをバックアップできます(参考:CIFS共有フォルダのバックアップを試しました!)。今回リリースされた Arcserve UDP 7.0 Update 1 では、このバックアップ速度が大きく向上しています。

------------------------------------------------------------   
Arcserve UDP 7.0 Update 1 新機能目次:   
1) バックアップのネットワーク指定 
2) 復旧時間を短縮!Windows ボリュームの「ブロック リストア」
3) NAS のバックアップが高速化今日はここ
4) その他の新機能 (7.0 Update 1 のリリース ノートへのリンクです)
------------------------------------------------------------

 

■ バックアップ時間が 1/3 以下に短縮!

Arcserve UDP は SMB/CIFS/NFS 共有上の個々のファイルを読み取ってバックアップを行ないます。Arcserve UDP 7.0 Update 1 ではこの読み取り作業を並列処理する事で、バックアップ速度を向上させています。

01_unc_backup

続きを読む "Arcserve UDP 7.0 Update 1 新機能 (3):NAS のバックアップが高速化" »

2019年11月 8日 (金)

Cloud Direct はバックアップ サーバ不要なので”はじめやすい” !

バックアップサーバの管理が難しい拠点サーバや PC のデータを保護するため、
直接クラウドへバックアップを行いたい、と考えているかたには
Arcserve UDP Cloud Direct がお薦めです。

この Cloud Direct(クラウドダイレクト)は直接クラウドにバックアップするので
オンプレミスにはバックアップサーバやストレージは不要で、”はじめやすい” です。

また、このCloud Directは、クラウドインスタンスの構築/設定作業は一切不要という点でも ”はじめやすい” です。
サービス契約後、クラウドを利用したバックアップ運用をすぐに開始できる状態でクラウド アカウントをご提供しますので、
インスタンス構築に関連する面倒な設定作業は一切不要です。
ネットワークやセキュリティも設定済なのですぐに運用が始められます。

Cdsummary

 

続きを読む "Cloud Direct はバックアップ サーバ不要なので”はじめやすい” !" »

2019年11月 6日 (水)

耳より情報:Arcserve UDP で「200%向上?!」 ~ 便利だけど遅いというイメージのCIFS共有のバックアップの性能改善

こんばんは。

秋ももうすぐ終わり、冬になりますね。

今年は収穫の秋よりも、災害の秋との印象が強く残っています。

被災された方々に心よりお見舞いを申し上げるとともに、以前の生活が一日でも早く戻りますようお祈り申し上げます。

 

さて、今回の耳寄り情報では UDP 7.0 Update1で高速になったCIFS共有のバックアップをご紹介しています。

 

再掲コラムがお気に召したら、メルマガの定期購読をぜひお願いします。

メルマガの定期購読はここからお申し込みいただけます。

https://learn.arcserve.com/l/466321/2019-01-15/21v15d?_ga=2.226943709.1344234579.1549439962-1521067603.1549439962

 

ではここからコラム再掲です。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃[1] 耳より情報:Arcserve UDP で「200%向上?!」

┃ ◆◇ 便利だけど遅いというイメージのCIFS共有のバックアップの性能改善 ◇◆

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Arcserve UDP の “CIFS / NFS 共有バックアップ” 機能はご存知ですか?

CIFS共有は便利だけど速度が遅いというイメージがありますが、先日公開されたArcserve UDP 7.0 Update 1 ではこの機能に抜本的な改善が行われました。

 

まず、少しCIFS/NFS共有のバックアップについて復習します。この機能利用すると、CIFS/NFSの共有フォルダのUNCパス(\\ホスト名\共有名)を指定してバックアップすることができます。UDPエージェントをインストールできないNASやストレージがバックアップでき、大変ご好評をいただいている機能です。

 

これまで、CIFS/NFSの共有フォルダのバックアップはシングル スレッドで処理していたため、多少時間がかかっていましたが、7.0 Update1からはマルチスレッド(4,8,16)の設定が可能となりました。

7.0 Update1をインストールすると、デフォルト スレッド処理数は「4」に設定されていますが、このデフォルトのままの弊社検証環境でバックアップを実行したところ、、、

続きを読む "耳より情報:Arcserve UDP で「200%向上?!」 ~ 便利だけど遅いというイメージのCIFS共有のバックアップの性能改善" »

2019年11月 5日 (火)

Arcserve UDP 7.0 Update 1 新機能 (2):復旧時間を短縮!Windows ボリュームの「ブロック リストア」

Arcserve UDP 7.0 Update 1 では、パフォーマンス関連の新機能が多くあります。今日紹介するのは、そのうちのひとつの、「ブロック リストア」です。

------------------------------------------------------------   
Arcserve UDP 7.0 Update 1 新機能目次:   
1) バックアップのネットワーク指定 
2) 復旧時間を短縮!Windows ボリュームの「ブロック リストア」 ← 今日はここ
3) NAS のバックアップが高速化
4) その他の新機能 (7.0 Update 1 のリリース ノートへのリンクです)
------------------------------------------------------------

 

■ ボリューム単位のリストア時間を短縮!

これまで、Arcserve UDP エージェントでは Windows ボリューム全体のリストアをファイル システム レベルで行なっていました。そのため、ボリューム内に細かいファイル/フォルダが多い環境では、ひとつひとつのファイルをリストアするのに時間がかかってしまうという問題がありました。

Arcserve UDP 7.0 Update 1 で追加された「ブロック リストア」ではボリューム上のデータをブロック レベルでリストアするので、ファイル/フォルダの数が多くてもリストア速度に影響を受ける事はありません。特に細かいファイルが多いファイル サーバや、P2V/P2C でのデータ ボリュームのリストアに使える機能です。
01_voulme_block_restore 
(ボリューム全体のリストアと言っても、ボリューム上のデータ ブロックだけがリストアされます。未使用領域はリストアされません。)

 

続きを読む "Arcserve UDP 7.0 Update 1 新機能 (2):復旧時間を短縮!Windows ボリュームの「ブロック リストア」" »

2019年11月 1日 (金)

Arcserve Replication/High Availabilityの仕組み

Arcserveシリーズ製品には、サーバ間でのレプリケーションが可能な

Arcserve Replication/High Availability(略してRHA)という製品があります。

 

今回は、意外と知られていないArcserve Replication/High Availabilityでの

レプリケーションの仕組みについてご紹介します。

 

お客様からよく「ファイル全体をコピーするので、転送に時間がかかるのでは?」

とコメントをいただきますが、Arcserve Replication/High Availabilityでは、

ファイル全体のコピーや転送はせず、変更(I/O)だけを転送する為、

転送にかかる時間や、使用するネットワーク帯域を抑えることができます。

 

Arcserve Replication/High Availabilityでは、マスタサーバ(複製元サーバ)に対する変更(I/O)を、

リアルタイムに捕捉し、変更(I/O)だけを、ネットワークを介して、レプリカサーバ(複製先)に転送し、

レプリカサーバ(複製先サーバ)で、マスタサーバ(複製元)で行われた変更を再現する動きをします。

 

このレプリケーションにより、マスタサーバ(複製元サーバ)とレプリカサーバ(複製先サーバ)で、

同じデータを保持することができ、障害や災害が発生した際にもサーバを

切り替えることで業務を継続することができます。

Photo_20191031171501

 

詳細については、弊社カタログセンター内の資料

Arcserve Replication and HA の仕組み」を参考ください。

 

Arcserve Replication and HA の仕組み

https://s28241.pcdn.co/wp-content/uploads/2019/06/rha-180-arch-tech-doc.pdf

 

 

以上、鉄道模型のジオラマを作成が、なかな進まず、

道具や材料の調達ばかりしている

鉄道大好きエヌエスがお伝えしました。

« 2019年10月 | トップページ | 2019年12月 »