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2020年1月の3件の記事

2020年1月28日 (火)

Arcserve UDP コンソールをバックアップする 3 つの方法

Arcserve UDP で複数のサーバや PC をまとめてバックアップしたり、仮想マシンのエージェントレス バックアップを行う際に必要なコンポーネントに「Arcserve UDP コンソール」があります。Arcserve UDP コンソールが長期間ダウンしているとバックアップ自体が止まってしまうこともあり、障害が起きても速やかに復旧できるようにしておく必要があります。

そこで、今日はこの Arcserve UDP コンソール自体をバックアップする方法を 3 つ紹介します。

------------------
目次

方法1 : Arcserve UDP コンソール移行ツール(ConsoleMigration.exe)を使う

方法2 : Arcserve UDP Advanced Edition でバックアップする

方法3 : Arcserve Backup でバックアップする
------------------

01_backup_udp_console

 

続きを読む "Arcserve UDP コンソールをバックアップする 3 つの方法" »

2020年1月24日 (金)

Arcserve UDPでバックアップ専用LANを利用する場合は「バックアップ トラフィックに選択したネットワークを使用」で設定します

Arcserve UDP 7.0 Update 1では、バックアップLANを製品上で指定する機能が追加されました。
これにより、UDPの設定で業務LANとは別のLAN上にバックアップデータを流すことが可能となっています。

Backuplan

ちなみに、オンラインマニュアルでは「バックアップ トラフィックに選択したネットワークを使用」という機能で説明しています。
マニュアルで情報を検索する際には「バックアップ トラフィック」で検索すると効率的です。

また、設定等の詳細をこちらのブログ記事でまとめていますので是非ご覧ください。

[ブログ記事]

Arcserve UDP 7.0 Update 1 新機能 (1):バックアップのネットワーク指定

Arcserve UDP 8.0 新機能紹介(1):バックアップ/リストア用ネットワーク指定の強化

 

+++

以上、Koichiがお伝えしました。

2020年1月10日 (金)

Arcserve UDP は Linux 環境でもファイル単位リストアやベアメタル復旧(BMR)が可能です

Arcserve UDP は Windows 環境だけでなくLinux 環境も「ファイル単位のリストア」や「ベアメタル復旧(BMR)」が可能です

Arcserve カタログセンターに掲載の下記資料(環境構築ガイド)では、実際にどのように設定するかを詳細に説明していますので是非ご覧ください。

>>Arcserve UDP v6.5 Agent for Linux 環境構築ガイド

 

◆ファイル単位のリストア

[環境構築ガイド] P.31 (PDF P.33) 5. ファイル単位のリストア

Filerestore

 

◆ベアメタル復旧(BMR)

[環境構築ガイド] P.38 (PDF P.40) 6. ベアメタル復旧

Bmr

+++

以上、Koichi がお伝えしました。

 

※ 本記事で紹介している Arcserve UDP v6.5 は 2020年4月30日にサポート終了となっております。サポート対象バージョンの環境構築ガイドは Arcseve.com カタログ センターをお探しください。

 

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