« 2020年1月 | トップページ | 2020年3月 »

2020年2月の6件の記事

2020年2月28日 (金)

導入事例:Arcserve UDP Appliance で行政サービスを向上

今日は、埼玉県の入間市様での導入事例を紹介します。

入間市様:新仮想基盤へのバックアップ アプライアンス導入で行政サービスを向上

Iruma_city

続きを読む "導入事例:Arcserve UDP Appliance で行政サービスを向上" »

2020年2月25日 (火)

月額 746円/TB でクラウド バックアップ!Arcserve UDP で Wasabi を活用!

話題の低価格クラウドストレージ、Wasabi Hot Cloud Storage(以下、Wasabi)。災害に備えてクラウドにデータをバックアップしたいという方には有力な選択肢です。ちょうどこの 2 月に東京リージョンが開設されたので、Arcserve UDP のファイル コピーを試してみました。

00_cloud_backup

 

■ Wasabi ってなに?

Amazon S3 互換のオブジェクト ストレージで、2017年にアメリカで開始した比較的新しいサービスです。

火災や洪水に備えてデータのバックアップを遠隔地に置いておきたいと思っても、個人や SOHO だとなかなかちょうどよい保管先がありません。その点、Wasabi のようなクラウドであれば遠隔地のデータセンターにデータを預けられるので安心です。

そして、Wasabi の特徴は何といっても安いこと!1 TB あたり月額約 746 円※1)で使えます。ダウンロード時の費用も不要で、この手のオブジェクト ストレージ サービスとしては破壊的な価格設定といえます。

データセンターはこれまでのアメリカ東西とヨーロッパに加え、2020年2月にアジアで初めて東京リージョンが開設されました。(※5

 

続きを読む "月額 746円/TB でクラウド バックアップ!Arcserve UDP で Wasabi を活用!" »

2020年2月21日 (金)

ファイルサーバへの移行にも便利!Arcserve Replicationを用いたOSバージョンが異なるWindowsサーバ間のデータレプリケーション

Arcserve Replication/High Availability では、Windows サーバ間でのリアルタイムでのデータの複製(レプリケーション)が可能です。

最近、Windows Server 2016 から Windows Server 2019 への移行などをきっかけに、「OS バージョンが異なる Windows サーバ間でもレプリケーション可能ですか?」との質問をいただくことがあります。

さて、その回答は・・・

 

続きを読む "ファイルサーバへの移行にも便利!Arcserve Replicationを用いたOSバージョンが異なるWindowsサーバ間のデータレプリケーション" »

2020年2月18日 (火)

Arcserve Replication/HA 18.0 で RPO 違反を通知できるようになりました。

発売からだいぶ間が空いてしまいましたが、今日は Arcserve Replication / High Availability(以下 Arcserve RHA)18.0 の新機能の「RPO モニタリング」を紹介します。

前段の RPO の説明が長いので、知っているよという人は飛ばして後半を読んでください……

 

■ そもそも RPO ってなに?

データ保護関連の用語に「RPO:Recovery Point Objective(目標復旧時点)」というものがあります。これは、システム復旧の際にどこまでのデータ消失を許容できるかというもの。バックアップやレプリケーションなどのデータ保護の仕組みを設計する際に指標として使われます。

例えば、1 日 1 回、24 時間おきにバックアップしているシステムに障害が起きたとします。リストアすれば直前のバックアップ時点にはデータを戻すことができますが、バックアップ以降にシステムに入力されたデータは失われます。バックアップは 1 日 1 回なので、最悪の場合直近 24 時間分(※1)のデータが失われるわけです。

システムによっては、ほとんどデータが更新されないので 24 時間前に戻っても大丈夫、という事もあるでしょう。逆に、頻繁にデータが更新されるシステムではできるだけ最新のデータに戻したい、という事もあります。このように、システム障害から復旧する際にどこまで新しいデータに戻したいのかを表すのが RPO である、とも言えます。

Arcserve RHA はほぼリアルタイムにデータを複製できるので、ファイル サーバや販売/生産管理システム、グループウェアなどなど、更新頻度が高く比較的高い RPO が求められるサーバでよくご利用いただいています。

 

続きを読む "Arcserve Replication/HA 18.0 で RPO 違反を通知できるようになりました。" »

2020年2月14日 (金)

Arcserve Replication/HA 18.0 で消えた昔の名残

今日はちょっと雑談です。

2019 年 5 月に新バージョンとして発売された Arcserve Replication / High Availability (以下 Arcserve RHA)18.0 ですが、旧バージョンから人知れず変更された部分があります。

それは、インストール パスです。

 

■ Arcserve RHA 18.0 で旧社名を削除

例えば、Arcserve RHA エンジンでは デフォルト インストール パスが以下のように変わっています。

Arcserve RHA r16.5
C:\Program Files\CA\ARCserve RHA\Engine

Arcserve RHA 18.0
C:\Program Files\Arcserve\RHA\Engine 

01_install_path

 

「CA」というディレクトリが「Arcserve」に変更され、「ARCserve RHA」が「RHA」になっていますね。

続きを読む "Arcserve Replication/HA 18.0 で消えた昔の名残" »

2020年2月 6日 (木)

耳より情報: Arcserve UDP Cloud Hybridについて ~ 東日本リージョンでもレプリケート!!

こんにちは。

暖冬の2月の耳寄り情報は、東西日本で提供を開始したArcserve UDP Cloud Hybrid をご紹介しています。

文中で紹介している事業継続機能をこの2月に提供を開始し、ますます強力になったArcserve UDP Cloud Hybridにご注目ください。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃[1] 耳より情報:Arcserve UDP Cloud Hybridについて
┃ ◆◇ 東日本リージョンでもレプリケート!! ◇◆
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日差しもほんの少しずつあたたかくなり、寒暖の差が徐々に開いてまいりました。

さて、おかげさまで多くの問い合わせを頂いている Arcserve UDP Cloud Hybrid(以下 Cloud Hybrid)ですが、昨年末に東日本リージョンの提供が開始されました。西日本リージョン同様バックアップデータの2次保管先として、また Microsoft 365 のバックアップ先としてご利用いただけます。

西日本と東日本2つのリージョンが、Cloud Hybridで提供することとなりますが、今回はそれらの違いやよくあるご質問についてお伝えいたします。

まずはストレージについてです。西日本と東日本では、契約時の初期ストレージサイズが異なります。西日本 4TB~、東日本 1TB~となっています。また、最大ストレージサイズも異なり、西日本は最大16TB、東日本は最大60TBまで拡張でき、それに加えて重複排除ブロックサイズも、西日本は64KB、東日本は16KB と東日本が効率的に多くの世代を保存できます。

 

続きまして価格についての紹介です。Cloud Hybridは、年単位のご契約となりますが、各リージョンでのTBあたりの年単価に違いがあります)

1TBあたり、西日本: \294,000.-  東日本: \277,000.-(※1

 

続きを読む "耳より情報: Arcserve UDP Cloud Hybridについて ~ 東日本リージョンでもレプリケート!!" »

« 2020年1月 | トップページ | 2020年3月 »