ファイルサーバへの移行にも便利!Arcserve Replicationを用いたOSバージョンが異なるWindowsサーバ間のデータレプリケーション
Arcserve Replication/High Availability では、Windows サーバ間でのリアルタイムでのデータの複製(レプリケーション)が可能です。
最近、Windows Server 2016 から Windows Server 2019 への移行などをきっかけに、「OS バージョンが異なる Windows サーバ間でもレプリケーション可能ですか?」との質問をいただくことがあります。
さて、その回答は・・・
ファイルサーバ シナリオでは複製元/複製先の OS が異なっていても OK
Arcserve Replication/High Availability では、ファイルのレプリケーションを行う「ファイルサーバ シナリオ」で、バージョンの違う Windows OS 同士のレプリケーションをサポートしています。
なお、Arcserve Replication/High Availability が対応している OS については Arcserve サポート ポータルに掲載されている動作要件をご覧ください。2025年2月現在、Arcserve Replication/High Availability の最新バージョンは 18.0 です。
他にもファイル サーバの移行に必要な機能が充実
容量が大きくなりがちなファイルサーバではデータの移行にも時間がかかります。その間ずっとサーバを止めていなければいけないとなると、大問題です。
Arcserve Replication ならデータの移行中も移行元のファイル サーバを使い続けられるのでその問題も解消できます!同期の進捗状況も GUI で把握できるので、いつになったらデータの移行が終わるのかヤキモキする必要もありません。
また、ファイル サーバのデータ移行で必ず求められるのが、アクセス権の複製です。 Arcserve Replication では NTFS ACL のレプリケーションが可能な他、共有のアクセス権も同期によって複製することができます。
という事で、新しい Windows OS のファイル サーバへのデータ移行にも、ぜひ、Arcserve Replication をご活用ください。移行に使った Arcserve Replication のライセンスはファイル サーバの冗長化や災害対策にもご利用いただけます。
鉄道大好きエヌエスがお伝えしました。
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