導入事例:Arcserve UDP Appliance で行政サービスを向上
入間市様では仮想化基盤のバックアップ ソリューションとして、Arcserve UDP Appliance を導入いただいています。これまでは業務システムごとにバックアップ方法がバラバラだったのを、1 つのバックアップ ソリューションにまとめることで効率化を図っていくというものです。
仮想基盤にはこれまで個別に運用していたシステムが段階的に移行されてきます。この時バックアップ対象数の制限がない Arcserve UDP Appliance であれば、ライセンスの追加購入が不要な点もメリットとして評価いただいています。
災害に備えてバックアップ データを外付け HDD にコピーしている点も、自治体様ならではのユニークなポイントです。物理メディアに複製されたバックアップデータを遠隔地に保存する事で、庁舎が被災してもデータを復元できます。物理メディアを使っているのでインターネットを経由する必要もありません。
Arcserve UDP ではこのような運用を支えるため、複数のデータの複製機能や暗号化機能を持っています。同じような課題をお持ちの方は以下の記事もご覧ください。
<関連機能>
以上、ホテがお伝えしました。
« 月額 746円/TB でクラウド バックアップ!Arcserve UDP で Wasabi を活用! | トップページ | Arcserve UDP:バックアップが失敗する前に容量不足を知らせてほしい!(Windows Agent 編) »
「事例紹介」カテゴリの記事
「Arcserve UDP Appliance」カテゴリの記事
- Arcserve CRS 1.6 新機能:閉域網(ダークサイト)のサポート(2026.05.01)
- Arcserve UDP Appliance 9000 v2 S シリーズ発売!モデルチェンジにより何が変わった?(2026.02.20)
- サイバーレジリエンスを高める Arcserve UDP の運用(2025.11.14)
- 【Arcserve Japan "LIGHTNING & CHARGE" Days 2025】全国開催レポート(2025.06.27)
« 月額 746円/TB でクラウド バックアップ!Arcserve UDP で Wasabi を活用! | トップページ | Arcserve UDP:バックアップが失敗する前に容量不足を知らせてほしい!(Windows Agent 編) »


コメント