導入事例:Arcserve UDP Appliance で Nutanix AHV の仮想化基盤をバックアップ
江別市様では、先日紹介した入間市様と同様、仮想化基盤のバックアップ ソリューションとして、Arcserve UDP Appliance を導入いただきました。Arcserve UDP は仮想マシンのエージェントレス バックアップに対応している他、設定を「プラン」という単位でメニュー化できるので、仮想化統合基盤と相性が良いんです。
現在、江別市様では 2019 年に導入した Nutanix AHV の新仮想基盤と既存の VMware 基盤を並行利用しており、バックアップ先は Arcserve UDP Appliance に一本化されています。複数のハイパーバイザーに対応しており、バックアップ対象数の制限もないことで、このようなシステム移行の過渡期に無駄無く利用できる点も Arcserve UDP Appliance の良いところです。
<関連機能>
また、江別市様ではもともとファイル ベースのバックアップを行っていたため、アプリケーションのオンライン バックアップが出来ていなかったり、バックアップ/リストアに時間がかかっていた事も課題でした。これらの課題も、Arcserve UDP Appliance の導入で解消しています。
<関連機能>
Arcserve UDPのエージェントレスバックアップは、仮想マシン上のアプリケーション(Oracleデータベース やMicrosoft SQL Server)をオンラインバックアップできます。
以上、ホテがお伝えしました。
« Arcserve UDP:バックアップが失敗する前に容量不足を知らせてほしい!(復旧ポイント サーバ編) | トップページ | Arcserve UDP:バックアップが失敗する前に容量不足を知らせてほしい!(Linux Agent 編) »
「事例紹介」カテゴリの記事
「Arcserve UDP Appliance」カテゴリの記事
- 【続報】「USB 接続 SSD」をハッシュ領域に使った Arcserve UDP データストアへのレプリケートが速かった(2026.05.22)
- Arcserve CRS 1.6 新機能:閉域網(ダークサイト)のサポート(2026.05.01)
- Arcserve UDP Appliance 9000 v2 S シリーズ発売!モデルチェンジにより何が変わった?(2026.02.20)
- サイバーレジリエンスを高める Arcserve UDP の運用(2025.11.14)
« Arcserve UDP:バックアップが失敗する前に容量不足を知らせてほしい!(復旧ポイント サーバ編) | トップページ | Arcserve UDP:バックアップが失敗する前に容量不足を知らせてほしい!(Linux Agent 編) »


コメント