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2020年3月13日 (金)

導入事例:Arcserve UDP Appliance で Nutanix AHV の仮想化基盤をバックアップ

今日は、北海道の江別市様での導入事例を紹介します。

江別市様:Nutanix AHV のバックアップに Arcserve UDP Appliance を採用

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江別市様では、先日紹介した入間市様と同様、仮想化基盤のバックアップ ソリューションとして、Arcserve UDP Appliance を導入いただきました。Arcserve UDP は仮想マシンのエージェントレス バックアップに対応している他、設定を「プラン」という単位でメニュー化できるので、仮想化統合基盤と相性が良いんです。

現在、江別市様では 2019 年に導入した Nutanix AHV の新仮想基盤と既存の VMware 基盤を並行利用しており、バックアップ先は Arcserve UDP Appliance に一本化されています。複数のハイパーバイザーに対応しており、バックアップ対象数の制限もないことで、このようなシステム移行の過渡期に無駄無く利用できる点も Arcserve UDP Appliance の良いところです。

<関連機能>

Arcserve UDP 機能紹介 ~ (7) 仮想マシンのエージェントレス バックアップ ~

Arcserve UDP 機能紹介 ~ (8) バックアップ設定のメニュー化 ~

 

また、江別市様ではもともとファイル ベースのバックアップを行っていたため、アプリケーションのオンライン バックアップが出来ていなかったり、バックアップ/リストアに時間がかかっていた事も課題でした。これらの課題も、Arcserve UDP Appliance の導入で解消しています。

<関連機能>

Arcserve UDPのエージェントレスバックアップは、仮想マシン上のアプリケーション(Oracleデータベース やMicrosoft SQL Server)をオンラインバックアップできます。

 

以上、ホテがお伝えしました。

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