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2020年8月の2件の記事

2020年8月 7日 (金)

Arcserve UDP のバックアップデータを遠隔地へ転送してみませんか?

Arcserve UDP のバックアップデータを遠隔地へ転送し、2重化・冗長化を図る場合、ポピュラーな方法は本番環境と遠隔地の両方に復旧ポイントサーバ(RPS)をたてて RPS 間のレプリケートを行う方法です(※1)。

※1:『Arcserve UDP 7.0 ご紹介』
-P.30 「バックアップデータの遠隔地への転送」参照

Replicatetorps

 

この「遠隔地」の1つとしてArcserveでは「Arcserve UDP Cloud Hybrid(クラウドハイブリッド)」というクラウドサービスを用意しています(※2)。

遠隔地を自前で用意できないといったケースでも、この Cloud Hybrid を使うことで Arcserve UDP のバックアップデータを2重化・冗長化を図ることが可能となります。

さらに Arcserve UDP ユーザには使い方も簡単です。下のリンク先の図を見てもらえばわかる通り、Cloud Hybrid は Arcserve UDP の復旧ポイントサーバ(RPS)を使っていますので、Arcserve UDP の操作に慣れている方にはお馴染みの設定です。

Replicatetoch

※2:参考資料:『Arcerve UDP Cloud Hybrid ご紹介』

 

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2020年8月 3日 (月)

Arcserve UDP Appliance にデータ ストアを追加するときの注意点

Arcserve UDP Appliance にはバックアップ データの管理をする復旧ポイント サーバ(RPS)と、そのデータの保管庫であるデータ ストアが最初からインストールされています。

基本的にはこのデータ ストアを使ってバックアップの運用を行いますが 、デフォルトとは別なデータ ストアを作りたい、というような事もあるかもしれません。

そこでこの記事では、Arcserve UDP Appliance に 2 個目のデータストアを追加する上での注意点を説明します。

01_add_data_store

 

なお、本来は RPS 内のデータ ストアは 1 つとすることをお勧めしています。まず以下の記事も読んで、本当にデータ ストアを追加する必要があるかを考え直してください。データ ストアが 1 つでも、複数のノードのバックアップを並行して行う事が可能です。

Arcserve UDP : データ ストアは 1 つでだいたい十分

 

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