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2021年1月の3件の記事

2021年1月22日 (金)

Arcserve UDP Cloud Directのサブスクリプション期間を延長する方法は、継続のオーダーIDとフルフィルメントNo.をCloud Consoleから追加するだけです。

「Arcserve UDP Cloud Direct」はオンプレミスにバックアップサーバが不要で始めるのに手間がかからないクラウド・バックアップサービスです。
この「Arcserve UDP Cloud Direct」はサブスクリプションを延長する際に手間がかかりません。

サブスクリプション継続のご注文をいただくとオーダー ID とフルフィルメント No. が記載された証書が E メールで送られてきます。

このオーダー ID(Order ID)とフルフィルメント No.(Fulfillment Number)をバックアップの設定を行う Arcserve Cloud Console(クラウド コンソール)に追加するだけで継続設定が完了します。

具体的な登録方法ですが、新規購入時と全く同じ登録の流れになります。

1) まずクラウドコンソールにログインします。

2) 画面左のアイコンの中から [設定]、[エンタイトルメント] と順にクリックし画面右上の、[新しいオーダーのアクティブ化] をクリックします。

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2021年1月15日 (金)

Arcserve UDPとArcserve BackupやArcserve RHAとの違いはArcserve UDPの『Edition別機能表』を見ると一目瞭然です。

Arcserve UDPとArcserve Backupの違いは?という質問の背景には「どちらを選んだらよいか?」と悩んでいる状況が考えられます。

この悩みを解消するお薦めの方法は、まずArcserve UDP自体でバックアップ要件を満たしているかを検討し、満たさない場合にはArcserve Backupで実現できるかを検討するという方法です。

どういうことかというと、
サーバのバックアップに関してArcserve UDP は現在3つのEdition (Advanced、Premium、Premium Plus)を提供しています。
このうち上位のPremiumやPremium Plus Editionは、Arcserve UDPでは対応していない機能を Arcserve Backup や Arcserve Replicaion/High Availabilityを利用することで実現しています(下記表の「利用コンポーネント」欄にどの製品を使っているか分かります)。

つまり、
Arcserve UDPの『Edition別機能表』でArcserve UDPで利用できる機能であればArcserve UDP 自体で十分でArcserve Backupを選択する必要はない、ということになります。
逆に、『Edition別機能表』のPremium Editionの利用コンポーネント「Arcserve Backup」で実現する機能を利用する場合はArcserve UDPそのものの機能でなく付属のArcserve Backupを利用しますので、Arcserve Backup単体を購入するということも選択肢の一つになります。
もちろんArcserve UDP Premium Editionを購入しArcserve Backupを利用するという選択もあります。

このように、
「Arcserve UDPを選ぶべきか、それともArcserve Backupか」という場合は『Edition別機能表』を参照し、まず「利用コンポーネント」のArcserve UDPそのものでバックアップ要件を満たしているかを確認し、満たさない場合にArcserve Backupでのバックアップを検討するというのが効率的でお薦めの方法となります。

Arcserve UDP 7.0の『Edition別機能表』はこちらになります(※1)。リンク先資料をご覧ください。
>> Arcserve UDP 7.0 ライセンスガイド P.4ーEdition別機能表

併せて、以下に各Editionで実現する機能をまとめました。

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2021年1月 8日 (金)

2つのクラウドサービスについてサブスクリプション継続用の型番(SKU)をまとめました。

Arcserveの提供する2つのクラウドサービスの特長は、

・オンプレミスにバックアップサーバが不要の Arcserve Cloud Direct

・Arcserve UDPバックアップデータのレプリケート先とMicrosoft365から直接バックアップ先になる Arcserve UDP Cloud Hybrid

です。

これら2つのサービスは全て契約期間内での利用が可能な「サブスクリプション」での提供となっていますので、サブスクリプション期間満了前にサブスクリプションの更新を行うことで継続利用が可能です。

今回は、初回購入した型番(SKU)をもとにどのサブスクリプション継続用の型番(SKU)でご注文すればよいか迷わないよう、初回購入用の型番と継続購入用の型番の対照表を作成しました。

【対照表】

Arcserve Cloud Direct 価格表※1

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