Arcserve UDP の新バージョン 8.0 がリリースされました。
Arcserve UDP 8.0 は 2025年10月末にサポート終了となりました。最新バージョンへのアップグレードをご検討ください
Arcserve UDP の新バージョン 8.0 がリリースされました。
2021年4月7日から受注を開始し、2021年4月12日から出荷となります。
Arcserve UDP の従来からのポイントを5つ挙げると、
1.丸ごととって丸ごと戻せるなど「誰でも手軽に、簡単」
2.仮想/物理、Windows/Linux を同じ画面で管理できる「分かりやすいインターフェイス」
3.VMware vSphere 環境、Microsoft Hyper-V 環境、Nutanix AHV 環境でも仮想マシン (Windows, Linux) にエージェントを導入することなくバックアップが行えるため「仮想化基盤の運用がシンプル」
4.クラウド上の仮想マシンをバックアップできるなど「クラウドに対応」
5.スタンバイサーバを使って業務を迅速に再開でき「業務継続・災害対策が図れる」
となり、オンプレミスからクラウドまであらゆるニーズに応える統合バックアップ・リカバリソリューションとなっています。
さらに、今回リリースの Arcserve UDP 8.0 では
・Microsoft 365 の Teams バックアップ
・Nutanix Files スナップショットと連携して高速バックアップ
・復旧ポイントのリバース レプリケーション
・復旧ポイントのコピー機能が Amazon S3 のオブジェクトロックに対応
といった機能拡張が図られています。
Arcserve UDP 8.0 のその他の新機能も含めた詳細はこちらの資料をご覧ください。
◆製品カタログ(全8ページ)
P.8に価格表を掲載(価格の詳細はこちらの [UDP] をクリック)◆新機能ガイド(全2ページ)
なお、2021年4月23日に行ったオンライン発表会では、参加者の皆様から多数の質問をいただいておりました。その中から代表的なものを「当日いただいた質問と回答」にまとめております。
また、「早速 Arcserve UDP 8.0 を使いたい!」という方へ。
Arcserve UDP の有効なメンテナンスをお持ちであれば、無償アップグレード申請フォームでお申し込みいただく事で Arcserve UDP 8.x(※1)のライセンス キーを手に入れられます。インストール・アップグレード方法や動作要件などもサポート ポータルに掲載しておりますので、事前にこちらもご覧ください。
◆Arcserve UDP 8.0 ダウンロード リンク
※ ダウンロードにはサポート ポータルへのログインが必要です。アカウントをお持ちでない方は無料で作成できます。(関連記事:問題解決の強い味方!Arcserveサポートポータルの活用方法)◆Arcserve UDP 8.x のインストール・アップグレードについて
◆Arcserve Unified Data Protection 8.x 動作要件
+++
以上、Koichiがお伝えしました。
<関連記事>
※1 Arcserve UDP 8.0 やそのマイナーリリースの Arcserve UDP 8.1 を総称して Arcserve UDP 8.x と表記しています。Arcserve UDP 8.x は共通のライセンス キーで利用できます。
« Arcserve UDPでのレプリケート元とレプリケート先の重複排除ブロックサイズは違っていても大丈夫? | トップページ | Arcserve UDP 8.x から大々的にサブスクリプションが導入されました (従来型とサブスクリプション型での製品選択方法の違い)。 »
「Arcserve UDP」カテゴリの記事
- Arcserve CRS 1.6 新機能:閉域網(ダークサイト)のサポート(2026.05.01)
- 【独自調査】 SLM(小規模言語モデル)の国内導入状況とそのバックアップ(2026.05.08)
- 【検証】入手困難な内蔵 SSD の代わりに「USB 接続 SSD」を Arcserve UDP のハッシュ領域に使えるか?(2026.04.24)
- Hyper-V 仮想マシンへのベアメタル復旧に対応する、AlmaLinux-Gnome ベース Live CD の作成方法について(2026.04.03)
- SCS評価制度★3取得のための「適切なバックアップ」と、その実現方法(2026.02.27)
« Arcserve UDPでのレプリケート元とレプリケート先の重複排除ブロックサイズは違っていても大丈夫? | トップページ | Arcserve UDP 8.x から大々的にサブスクリプションが導入されました (従来型とサブスクリプション型での製品選択方法の違い)。 »


コメント