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« Arcserve UDPでのレプリケート元とレプリケート先の重複排除ブロックサイズは違っていても大丈夫? | トップページ | Arcserve UDP 8.x から大々的にサブスクリプションが導入されました (従来型とサブスクリプション型での製品選択方法の違い)。 »

2021年4月 9日 (金)

Arcserve UDP の新バージョン 8.0 がリリースされました。

Arcserve UDP 8.0 は 2025年10月末にサポート終了となりました。最新バージョンへのアップグレードをご検討ください

2025年10月末で Arcserve UDP の「8.x」はサポート終了バージョンとなります。

Arcserve UDP の新バージョン 8.0 がリリースされました。
2021年4月7日から受注を開始し、2021年4月12日から出荷となります。

Arcserve UDP の従来からのポイントを5つ挙げると、

1.丸ごととって丸ごと戻せるなど「誰でも手軽に、簡単

2.仮想/物理、Windows/Linux を同じ画面で管理できる「分かりやすいインターフェイス

3.VMware vSphere 環境、Microsoft Hyper-V 環境、Nutanix AHV 環境でも仮想マシン (Windows, Linux) にエージェントを導入することなくバックアップが行えるため「仮想化基盤の運用がシンプル

4.クラウド上の仮想マシンをバックアップできるなど「クラウドに対応

5.スタンバイサーバを使って業務を迅速に再開でき「業務継続・災害対策が図れる

となり、オンプレミスからクラウドまであらゆるニーズに応える統合バックアップ・リカバリソリューションとなっています。

Udp80

さらに、今回リリースの Arcserve UDP 8.0 では

・Microsoft 365 の Teams バックアップ

・Nutanix Files スナップショットと連携して高速バックアップ

・復旧ポイントのリバース レプリケーション

・復旧ポイントのコピー機能が Amazon S3 のオブジェクトロックに対応

といった機能拡張が図られています。

Arcserve UDP 8.0 のその他の新機能も含めた詳細はこちらの資料をご覧ください。

製品カタログ(全8ページ)
P.8に価格表を掲載(価格の詳細はこちらの [UDP] をクリック)

新機能ガイド(全2ページ)

新機能/拡張機能のご紹介

製品紹介 プレゼンテーション資料

ライセンスガイド

製品に関するFAQ

ライセンスに関するFAQ

Arcserve UDP バージョン比較表

 

なお、2021年4月23日に行ったオンライン発表会では、参加者の皆様から多数の質問をいただいておりました。その中から代表的なものを「当日いただいた質問と回答」にまとめております。

 

また、「早速 Arcserve UDP 8.0 を使いたい!」という方へ。

Arcserve UDP の有効なメンテナンスをお持ちであれば、無償アップグレード申請フォームでお申し込みいただく事で Arcserve UDP 8.x(※1)のライセンス キーを手に入れられます。インストール・アップグレード方法や動作要件などもサポート ポータルに掲載しておりますので、事前にこちらもご覧ください。

Arcserve UDP 8.0 ダウンロード リンク
※ ダウンロードにはサポート ポータルへのログインが必要です。アカウントをお持ちでない方は無料で作成できます。(関連記事:問題解決の強い味方!Arcserveサポートポータルの活用方法

Arcserve UDP 8.x のインストール・アップグレードについて

Arcserve Unified Data Protection 8.x 動作要件

Arcserve Unified Data Protection 8.x 注意/制限事項

Arcserve UDP のサポート FAQ

 

+++
以上、Koichiがお伝えしました。

 

<関連記事>

Arcserve UDP 8.0 新機能紹介(1):バックアップ/リストア用ネットワーク指定の強化

Arcserve UDP 8.x の「データ容量課金」は「サブスクリプション」がお求めやすくなっています。

 


※1 Arcserve UDP 8.0 やそのマイナーリリースの Arcserve UDP 8.1 を総称して Arcserve UDP 8.x と表記しています。Arcserve UDP 8.x は共通のライセンス キーで利用できます。

Arcserve UDP 8.1 公開!「8.0」とは何が違う!?

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